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上野 良丞(上野 良焏、うえの りょうじょう、1884年明治17年)3月7日 - 没年不明[1])は、大日本帝国陸軍軍人。最終階級は陸軍中将

上野 良丞
生誕 1884年3月7日
日本の旗 日本 福岡県
死没 不明
所属組織 大日本帝国陸軍の旗 大日本帝国陸軍
軍歴 1905年 - 1937年
最終階級 帝國陸軍の階級―肩章―中将.svg 陸軍中将
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経歴・人物編集

福岡県出身[1]1905年(明治38年)陸軍士官学校第17期卒業、陸軍歩兵少尉に任官[1][2]。のち1910年(明治43年)陸軍大学校に入校し、1913年大正2年)同校第25期卒業[1]陸軍歩兵大佐歩兵第31連隊長を経て、(昭和6年)第2師団参謀長となり、満州事変に出征[1][3]。師団長の多門二郎中将を補佐する[1]1934年(昭和9年)3月5日に陸軍少将・歩兵第33旅団長に任官[1]。その後、1935年(昭和10年)第14師団司令部附を経て、1937年(昭和12年)8月2日、陸軍中将に昇進と同時に待命[1]。同月22日に予備役[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i 『日本陸軍将官辞典』117頁。
  2. ^ 『官報』第6540号、明治38年4月22日。
  3. ^ 『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』218頁。

参考文献編集

  • 福川秀樹『日本陸軍将官辞典』芙蓉書房出版、2001年。
  • 外山操編『陸海軍将官人事総覧 陸軍篇』芙蓉書房出版、1981年。