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中央防波堤(ちゅうおうぼうはてい)は、東京都区部東京湾に所在する防波堤である。現在は防波堤の一部が中央防波堤内側埋立地の南岸と一体化している。

周囲編集

中央防波堤は、東京港の防波堤としてお台場沖合に建設された。[いつ?]1970年代から防波堤の南北地域が廃棄物処分場として利用され、現在は東京都埋立地となっている。これら周辺の埋立地の名称が、中央防波堤であると誤用されることもある。

中央防波堤周辺の埋立地は、防波堤北側に位置し、南岸が防波堤の一部と一体化している中央防波堤内側埋立地、海路を挟んで防波堤の南に位置する中央防波堤外側埋立地および新海面処分場がある。江東区および大田区がこれらの埋立地の帰属を主張しているため、区の所属は未確定である[1]

沿革編集

中央防波堤内側埋立地処分場の埋め立てに着手。当時は、現在の第二航路トンネルの少し東の方向に、橋が架けられていた。
第二航路トンネルの建設に着手。
中央防波堤外側埋立地処分場の埋め立てに着手。
この頃、第二航路トンネルの使用が開始され、同時に、中央防波堤埋め立て初期に架けられていた橋が廃止された。
新海面埋立地処分場の埋め立てに着手。
東京港臨海道路供用開始により、大田区城南島と直結した。
東京ゲートブリッジ開通により、江東区若洲と直結した。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集