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大田区

東京都の特別区のひとつ

大田区(おおたく)は、東京都に23ある特別区の一つ。東京都区部の最南端に位置する。郵便番号(上3桁)は143・144・145・146。

おおたく
大田区
東京国際空港国際線ターミナル
東京国際空港国際線ターミナル
Flag of Ota, Tokyo.svg 東京都大田区区章.svg
大田区旗 大田区章
日本の旗 日本
地方 関東地方
都道府県 東京都
団体コード 13111-3
面積 60.83km2
総人口 731,273
推計人口、2018年4月1日)
人口密度 12,022人/km2
隣接自治体 江東区品川区目黒区世田谷区
神奈川県川崎市
区の木 クスノキ1976年制定)
区の花 ウメ1976年制定)
区の鳥 ウグイス1990年制定)
大田区役所
区長 松原忠義
所在地 144-8621
東京都大田区蒲田五丁目13番14号
北緯35度33分40.6秒東経139度42分57.7秒座標: 北緯35度33分40.6秒 東経139度42分57.7秒
庁舎全景(2009年7月26日撮影)
外部リンク 大田区

大田区位置図

― 区 / ― 市 / ― 町・村

特記事項 大田区歌(1955年制定)
平和のシンボルマーク(1988年制定)

英語表記:OTA City
独語表記:OTA Stadt
仏語表記:Ville OTA
伊語表記:Città di OTA
中国語表記:大田区
韓国語表記:오타구
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目次

概要編集

蒲田駅東口ロータリー

前身は大森区蒲田区で、区役所などの行政や商業、教育・文化の中心地は蒲田駅周辺となっている。

東京特別区のうち北側で品川区目黒区世田谷区と境界を接する。東京港を挟んで向かい合う江東区とは、中央防波堤内側埋立地中央防波堤内側埋立地の帰属について係争がある。

23区の中では都心から一番離れており、直線距離では唯一、都心15km圏である(埼玉県川口市千葉県市川市とほぼ同じ距離)。ただし、大田区は多摩川を挟んで神奈川県川崎市と接する交通の要地で、東京都心と神奈川県を結ぶ鉄道(JR東海道線京浜東北線都営地下鉄浅草線と相互乗り入れする京急線など)の本数が多い。区東部には羽田空港があり、大田区の面積の約3分の1を占め、空港の所在地の地名も「大田区羽田空港○丁目」となっている。

人口編集

区内人口は平成12年(2000年)国勢調査では前回比2.21%増、平成17年(2005年)国勢調査では同2.31%増と増加傾向にあり、2017年(平成29年)時点では鳥取県島根県高知県の人口を上回る。大田区戸籍住民課調べによる出生・死亡等の自然増減、転入・転出等の社会増減、外国人の帰化等のその他増減を加味した人口動態でも平成16年度(2004年度)+4,862人、平成17年度(2005年度)+5,246人、平成18年度(2006年度)+3,043人の増加となっている。区内人口は夜間人口より昼間人口の方が多い。男女比率は平成17年(2005年)国勢調査では、男性103 対 女性100 となっている。

人口密度は平成12年(2000年)国勢調査では10,937人/km2、平成17年(2005年)国勢調査では11,190人/km2である。東京23区で19番目の低人口密度となっているが、東京都平均の約2倍、全国平均の約33倍に相当する。

世帯当たりの人員は平成12年(2000年)国勢調査では2.19人、平成17年(2005年)国勢調査では2.11人と縮小傾向にある。

外国人登録者数は一定している。大田区戸籍住民課調べでは毎年1月1日時点で平成15年(2003年)15,534人、平成16年(2004年)16,015人、平成17年(2005年)15,716人、平成18年(2006年)16,181人、平成19年(2007年)16,475人となっている。国籍では中国韓国朝鮮フィリピンの順に多い。

人口は増加傾向にあり、世帯数はさらに急増傾向にあるため、1世帯当たりの人員は縮小傾向にある。これは「夫婦と子供世帯」の大家族世帯が減少し、「単身世帯」や「夫婦のみの2人世帯」が増加していることを示している。

大田区高齢福祉課の予想では2023年度(平成35年度)には区域の5人に1人が、75歳以上の後期高齢者となる。

 
大田区と全国の年齢別人口分布(2005年) 大田区の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 大田区
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
大田区(に相当する地域)の人口の推移
1970年 734,990人
1975年 691,337人
1980年 661,147人
1985年 662,814人
1990年 647,914人
1995年 636,276人
2000年 650,331人
2005年 665,674人
2010年 693,373人
2015年 717,082人
総務省統計局 国勢調査より

昼夜間人口編集

2005年に夜間人口(居住者)は664,027人であるが、区外からの通勤者と通学生および居住者のうちの区内に昼間残留する人口の合計である昼間人口は657,209人で、の0.99倍の人口になる(東京都編集『東京都の昼間人口2005』平成20年発行130,131ページ 国勢調査では年齢不詳のものが東京都だけで16万人いる。上のグラフには年齢不詳のものを含め、昼夜間人口に関しては年齢不詳の人物は数字に入っていないので数字の間に誤差は生じる)。都心の区では夜より昼の人口が多く、郊外の町では昼より夜の人口が多いが、大田区はその中間に当たる。

地理編集

区の大部分を占める平野には市街地が広がり、ビルマンションなどが立ち並ぶ。

京浜運河より東側は埋立地となっており、物流拠点や工業団地がある。野鳥公園、海浜公園等が整備されている。

池上通りより西側は丘陵地帯となっており、住宅地の中に緑地やなども目立つ。丘陵地には臼田坂、蓬莱坂など名称を持つが約50ある。標高は東から西に向かって高くなり、最高点では約42.5mとなる。

隣接する自治体・行政区編集

括弧内は行政区を示す。

東京都

神奈川県

面積編集

平和島付近の航空写真(1989年)
昭和島付近の航空写真(1974年)

大田区は東京湾埋め立てによって区域を拡大してきた。1967年昭和42年)平和島および昭和島1972年(昭和47年)大井ふ頭、1974年(昭和49年)京浜島1978年(昭和53年)城南島と次々に人工島を造成し、更に1984年(昭和59年)から始まった羽田空港沖合埋立て工事が1992年平成4年)に完了したことで、世田谷区を抜いて東京23区総面積の9.6%を占める最も大きな区となった(同時に大田区の総面積の約3割を羽田空港が占めるようになった)。

中央防波堤周辺の帰属問題については、中央防波堤中央防波堤外側埋立地中央防波堤内側埋立地を参照。

気候・気象編集

区域は、気象庁警報注意報の発表区域では東京地方23区西部に、ケッペンの気候区分では温帯温暖湿潤気候に属する。冬季の降雪はほとんどない。区域では北寄りの風が多い。羽田空港滑走路も北寄りの風に対応している。

区域には気象庁が東京23区に設置しているアメダス観測地点のひとつがある。羽田観測地点(北緯35度33.2分、東経139度46.8分、標高6m)で、降水量気温風向風速を観測している。当初は降水量のみ観測していたが、1993年から気温、風向風速の観測も始めた。

羽田(1981年 - 2010年)の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
最高気温記録 °C (°F) 20.8
(69.4)
22.3
(72.1)
24.8
(76.6)
27.8
(82)
29.9
(85.8)
34.6
(94.3)
37.1
(98.8)
38.2
(100.8)
35.5
(95.9)
31.1
(88)
26.1
(79)
24.8
(76.6)
38.2
(100.8)
平均最高気温 °C (°F) 9.9
(49.8)
10.4
(50.7)
13.4
(56.1)
18.5
(65.3)
22.4
(72.3)
25.4
(77.7)
29.4
(84.9)
31.0
(87.8)
27.1
(80.8)
21.9
(71.4)
16.9
(62.4)
12.4
(54.3)
19.9
(67.8)
日平均気温 °C (°F) 6.3
(43.3)
6.7
(44.1)
9.5
(49.1)
14.4
(57.9)
18.6
(65.5)
21.8
(71.2)
25.8
(78.4)
27.1
(80.8)
23.8
(74.8)
18.8
(65.8)
13.6
(56.5)
8.9
(48)
16.3
(61.3)
平均最低気温 °C (°F) 2.7
(36.9)
3.1
(37.6)
5.8
(42.4)
10.7
(51.3)
15.4
(59.7)
19.1
(66.4)
23.0
(73.4)
24.4
(75.9)
21.2
(70.2)
16.1
(61)
10.3
(50.5)
5.3
(41.5)
13.1
(55.6)
最低気温記録 °C (°F) −2.2
(28)
−2.9
(26.8)
−0.2
(31.6)
0.1
(32.2)
9.2
(48.6)
12.1
(53.8)
17.2
(63)
17.9
(64.2)
13.1
(55.6)
8.9
(48)
4.1
(39.4)
−2.2
(28)
−2.9
(26.8)
降水量 mm (inch) 47.6
(1.874)
55.3
(2.177)
114.1
(4.492)
117.1
(4.61)
125.8
(4.953)
159.4
(6.276)
135.9
(5.35)
144.7
(5.697)
203.2
(8)
180.0
(7.087)
90.3
(3.555)
49.0
(1.929)
1,413.9
(55.665)
平均降水日数 (≥ 1.0 mm) 5.0 5.9 11.0 10.4 10.5 11.9 10.2 7.6 11.0 10.1 7.5 4.8 105.9
出典 1: 平年値(年・月ごとの値)(1993年 - 2010年)
出典 2: 観測史上1〜10位の値(年間を通じての値)最高気温記録、最低気温記録は(1993年 - 2013年)


河川・水路・池編集

多摩川大橋(大田区と神奈川県川崎市を結ぶ)
京浜運河と新平和橋
 
洗足池(勝海舟夫妻の墓がある)

歴史編集

古代以前
 
大森貝墟碑
 
荏原郡の町村地図(1889年・大田区は右下の桃色の部分)
  • 先土器時代 - 久原小学校内遺跡調査により先住人の存在が確認された。
  • 縄文時代 - 大森貝塚調査により先住民の存在が確認された。
  • 弥生時代 - 山王遺跡調査により先住民の存在が確認された。
  • 古墳時代 - 荏原台古墳群が多摩川流域沿いにあり、強大な首長がいたと思われる。
  • 奈良-平安時代 - 大田区が現在ある地域は武蔵国荏原郡となり、官衙跡もある。また、数多くの横穴墓が斜面に掘られており、住民の村落が広がりを見せていたと思われる。
中世
  • 土地の豪族居館、城館跡が多く残されている。武蔵江戸氏支流の蒲田重武などが有名。
近世
区の沿革

区役所本庁舎沿革については、大田区役所を参照のこと。

地名の由来編集

合併した森区と蒲区からそれぞれ一文字ずつ採った合成地名である。「田区」と表記されることも多いが、誤りである。

地域編集

区域は大正時代から昭和時代初期にほぼ全域で耕地整理が行われ、道路など都市基盤原形が整備された。現在は大森、蒲田を「中心核」とし、その他鉄道駅周辺を「地域核」、羽田を「未来核」とし整備が行われている。

祭・イベント編集

 
『蒲田の梅園』歌川広重画(ウメは大田区の区の花である)
 
大田区産業プラザ(大田区の産業支援施設)
 
桜坂(田園調布)
 
大田市場(東京都の公設卸売市場)
1月
初詣(区域各所)
池上本門寺は2007年、2008年警視庁調べで初詣参詣者都内上位10に入った。
七福神めぐり
区域には池上、羽田、東海の3コースがある。
子ども流鏑馬(六郷神社)
六郷神社は六郷の総鎮守。区域最古の狛犬があり大田区文化財に指定されている。
東京都無形民俗文化財に指定されている。
とんび凧あげ大会(安養寺:古川薬師とも呼ばれる)
とんびは六郷の郷土玩具である。
いきいき大田写真コンクール
大田区主催。区域で撮影された写真を募集し、展示表彰する。
2月
節分(区域各所)
池上本門寺は芸能、スポーツ分野の著名人が多数出仕するため数万人が集まる。
観梅(池上梅園、梅屋敷公園、他)
おおた工業フェア(大田区産業プラザ
区域に蓄積されている工業技術等を紹介する。
3月
4月
禰宜(ねぎ)の舞(西嶺町天祖神社
厄払いと豊作を祈念する舞。
観桜(多摩川沿い、洗足池公園、馬込桜並木、桜坂、他)
こどもガーデンパーティー(平和島公園、多摩川緑地、萩中公園、他)
子供のためのイベント。
植木市(池上本門寺)
5月
春宵の響き(洗足池公園)
1995年(平成7年)洗足池の三連太鼓橋「池月橋」竣工記念として始まった催事。人間国宝寶山左衛門が監修し、福原一門による演奏が行われる。日本工学院専門学校放送芸術科等の学生が技術協力として参画している。
大森夢フェア(大森駅東口)
羽田水神祭(水神社:玉川弁財天の下宮)
海上安全と大漁を祈願する祭り。宮司が船に乗り羽田沖の澪標(みおつくし)で祝詞を奏上する。
6月
子ども獅子舞(六郷神社)
茅の輪くぐり(雪谷八幡神社羽田神社、他)
夏越神事
7月
水止舞(みずどめのまい)(厳正寺)
東京都無形民俗文化財に指定されている。
羽田の祭り(羽田地区)
羽田神社の夏季大祭。町内神輿連合渡御では12町会12基の神輿が3000人の担ぎ手によって繰り出す。羽田はかつて漁師町だった名残りで神輿を波に揉まれている舟に見立てた「ヨコタ」と呼ばれる独特の担ぎ方をする。大田ケーブルネットワークによるライブ中継も行われる。
8月
蒲田祭(蒲田駅東口)
糀谷阿波踊り(糀谷)
平和都市宣言記念「花火の祭典」(六郷土手)
1984年(昭和59年)大田区が「平和都市宣言」したのを記念して15日に多摩川河川敷にてアトラクション、式典、5000発の花火打上げが行われる。10万人以上の見物人が訪れるため最寄りの京急六郷土手駅では臨時電車運転、特急臨時停車等で対応している。
9月
おおたビッグバザール(大田区産業プラザ
区域の商店による展示販売会が行われる。
空の日(羽田空港)
羽田空港にて航空機公開展示等の各種催事が行われる。1996年空の日には供用前のC滑走路が一般公開された。
10月
OTAふれあいフェスタ平和島地区)
例年、期間中来場者計が20万人を超える。
お会式(池上本門寺、他)
12日の池上本門寺万灯行列には数十万人が集まり、池上地区は大規模な交通規制が実施される。
大田市場まつり(大田市場
市場が一般開放され、のさばき方教室、模擬せり生鮮品特価販売、松茸等の農産品販売、シクラメン等の花き販売が行われる。
ハロウィン仮装大会(蒲田駅西口、他)
11月
酉の市(鷲神社、他)
大田区野菜と花の品評会(大田区産業プラザ
大田区とJA東京中央田園調布支店、馬込支店の共催にて区域で作られた野菜の即売会が行われる。
12月
クリスマスコンサート(蒲田駅西口)

温泉編集

区域に存在するほとんどの源泉は独特の香りがある「黒湯」と呼ばれる褐色の冷鉱泉である。場所により色の濃淡がある。泉質はナトリウム化合物炭酸水素塩が含まれる食塩泉重曹泉である。これらは太古の海水植物等が埋没分解してできた化石水と言われている。区域にはクアハウスの他、黒湯が楽しめる銭湯が数多くあり、現時点では東京の特別区では最多の温泉施設が存在する。

地域区分編集

大田区では区域を4分割し、各地域ごとに地域庁舎を設置している。更に地域庁舎の下部組織として特別出張所を設置している。また、行政地区を3区分とする場合は、蒲田地域、糀谷・羽田地域を合わせて蒲田地区としている。

大森地域庁舎(旧・大田北地域行政センター)
大森東、大森西、入新井、馬込、池上、新井宿の各特別出張所が所管する地区
調布地域庁舎(旧・大田西地域行政センター)
嶺町、田園調布、鵜の木、久が原、雪谷、千束の各特別出張所が所管する地区
蒲田地域庁舎(旧・大田南地域行政センター)
六郷、矢口、蒲田西、蒲田東の各特別出張所が所管する地区
糀谷・羽田地域庁舎(旧・大田東地域行政センター)
糀谷、羽田の各特別出張所が所管する地区

メディア編集

ケーブルテレビ
区域では2局がサービス展開している。
ジェイコム大田(旧大田ケーブルネットワーク)
1997年開局、国道1号(第二京浜)の東側をサービスエリアにしている
イッツ・コミュニケーションズ(旧 東急ケーブルテレビジョン)
1989年開局、国道1号(第二京浜)の西側をサービスエリアにしている
新聞
朝日新聞社読売新聞社毎日新聞社産業経済新聞社
羽田空港に航空取材拠点を置いている。
日刊工業新聞社
主要な取材対象および購読者である製造業が区内に多いため、蒲田に南東京支局を置いている。
日蓮宗新聞社
池上に本社がある。

名誉総領事館編集

ナンバープレート編集

大田区は東京運輸支局本庁舎の管轄エリアで、品川ナンバーを交付される。

区政編集

区長編集

松原忠義(2007年4月27日〜3期目)、大田区議会議員(3期)、東京都議会議員(3期)を経て区長となる。
大田区長選挙(大田区長は大田区民による直接選挙で選出される)
2007年(平成19年)大田区長選挙
当日有権者数551,301人、投票者数251,091人、投票率45.55% - 区内70投票所の内、最高投票率は羽田小学校投票所57.03%、最低投票率は田園調布小学校投票所34.84%
定数1に対して6人が立候補した。当選者の得票は85,472票、次点者の得票は76,463票、最下位者の得票は7,462票だった。

区議会編集

定数は法定上限数56だが、区条例で定数50に抑制している。2017年7月1日現在、計48人。
会派名 議員数 所属党派
自由民主党大田区民連合 16 自由民主党
大田区議会公明党 12 公明党
日本共産党大田区議団 8 日本共産党
たちあがれ・維新・無印の会 4 おおさか維新の会
おおた国民民主党 3 国民民主党
大田区議会緑の党 1 緑の党 (三橋派)
大田・生活者ネットワーク 1 生活者ネットワーク
フェアな民主主義 1
闘う改革の会 1
大田無所属の会 1
欠員 2
48

宣言編集

  • 大田区は、1965年(昭和40年)7月に交通安全宣言を、1984年(昭和59年)8月に平和都市宣言を、2012年(平成24年)6月にスポーツ健康都市宣言を行っている。


自治体交流編集

国会議員、都知事、都議会議員選出編集

選挙の際は区域に70投票区が設置され、開票作業は大田区体育館または大森スポーツセンターで行われる。

国会議員選挙編集

衆議院小選挙区選挙では区域が2分割され、東京3区(品川区、大田区北西部、島嶼)と東京4区(東京3区以外の大田区)に属する。期日前投票は各特別出張所で投票できるが、大田区内であっても3区に住所がある特別出張所で4区の衆院選の投票はできず、4区に住所がある特別出張所で3区の衆院選の投票はできない。
  • 東京3区 2014年12月14日 最終投票率:3区全体の投票率55.46%[要出典]大田選挙区の投票率65.62%[要出典]
候補者名 当落 政党 大田区内得票 3区全体得票
石原宏高 当選 自由民主党 35,938[要出典] 115,623
松原仁 比当 民進党 39,128[要出典] 111,353
香西克介 落選 日本共産党 10,456[要出典] 34,295
  • 東京4区 2014年12月14日 最終投票率:4区全体の投票率52.26%
候補者名 当落 政党 得票数
平将明 当選 自由民主党 109,377
藤田憲彦 落選 民主党 48,861
山本純平 落選 日本共産党 38,925
犬伏秀一 落選 次世代の党 20,108

都議会議員選挙編集

本区のみで東京都議会大田区選挙区をなす。
  • 2017年7月2日 最終投票率:全選挙区の投票率51.28%、大田選挙区の投票率50.74%
候補者名 当落 政党 推薦 得票
森愛 当選 都民 55,000
栗下善行 当選 都民 33,017
藤井一 当選 公明 都民 26,704
遠藤守 当選 公明 都民 26,593
藤田綾子 当選 共産 24,957
神林茂 当選 自民 こころ 21,831
柳ヶ瀬裕文 当選 維新 21,460
鈴木章浩 当選 自民 こころ 21,207
鈴木晶雅 落選 自民 こころ 19,032
佐藤伸 落選 共産 18,193
沢田大作 落選 民進 自由 16,716
溝口晃一 落選 無所属 5,420
須藤英児 落選 無所属 4,118
飯田佳宏 落選 ゼロ 2,194
井出鬼子雄 落選 無所属 691

主な公共施設編集

  • 斎場
    • 臨海斎場(東海)
    • 平和の森会館(平和の森公園)
      • 1984年(昭和59年)5月に開設された大田区立集会施設のひとつ。葬儀告別式場として利用できる。

文化財・名所旧跡編集

  • 池上本門寺日蓮宗大本山)
  • 本行寺(池上大坊)(日蓮宗本山) - 日蓮聖人入滅の地
  • 池上梅園
  • 大森貝塚
  • 多摩川台古墳群
  • 鵜の木一丁目横穴墓群
    • 鵜の木松山公園(旧鵜の木公園、鵜の木1-6-1)の斜面地に保存展示されている。
  • 洗足池
    • 中世以来の歴史を持つ。池の名は池上宗仲の館に向かう途中の日蓮が休息をとり、池の水で足を清めたことに由来。その際袈裟をかけたという「袈裟掛けの松」がある。
    • 勝海舟と妻の墓所がある。かつては勝の別邸千束軒があった。
    • 宇治川の先陣争いで有名な名馬池月誕生の地との伝承あり。池月を顕彰した像がある。
  • 伝梶原景時墓(万福寺境内)
    • 南馬込にある。源頼朝の重臣梶原景時の墓と伝えられる。近くの大田区立郷土博物館の向かい側の民家は古くから梶原屋敷と呼ばれ、景時の館跡の伝承有り。
  • 磨墨塚
    • 南馬込にある。宇治川の先陣争いで有名な梶原景季の愛馬の墓との伝承があり、馬頭観音磨墨塚と刻した石碑が塚上に建つ。
  • 馬込文士村
    • 関東大震災後に、山王、中央、馬込、池上に跨る武蔵野台地に多くの文士・芸術家が移り住んだ。当時の面影を感じさせる街並みが今も所々に残る。
  • 新井宿義民六人衆の墓(善慶寺境内)
    • 山王三丁目にある。領主木原重弘の苛酷な年貢取立てに加え、旱魃と洪水で疲弊していた新井宿村の有志6名が、1676年延宝4年)12月28日幕府への直訴を企てるも捕えられ処刑された。その後、年貢が半減された事から6名は義民として崇められたという。池上通り沿いの善慶寺参道入り口に「新井宿義民六人衆霊地参道」と記された大灯篭が設置されている。
  • 日本帝国小銃射的協会の碑(大森射的場跡)
    • 山王二丁目にある。1899年(明治32年)明治天皇の御下賜金200円を基金に日本帝国小銃射的協会が設立された。1937年(昭和12年)周囲の宅地化により射撃場は神奈川県鶴見北寺尾へ移転し、現在は大森テニスクラブとなっている。
  • 三島由紀夫旧居
    • 南馬込4丁目にある。未亡人没後、写真集『三島由紀夫の家』(写真・篠山紀信、文・篠田達美、美術出版社、1995年)で紹介された。今も「三島由紀夫」の表札がかかる。
  • 矢口の渡し跡
    • 1358年(正平13年/延文3年)、南朝方の新田義興が渡河中に謀殺されたと伝えられる多摩川の渡し場。昭和24年に廃止された多摩川大橋の上流側にある渡し場跡には大田区教育委員会設置の表示板がある。近くには義興の霊を祭る新田神社がある(大田区矢口一丁目21番23号)。中世頃の渡し場は新田神社付近にあったという。ちなみに、東京都世田谷区玉川三丁目2番1号東急二子玉川駅近くには義興と伴に落命した家臣由良兵庫助の亡骸が流れ着き、付近の住民が葬ったと伝えられる兵庫島(兵庫島公園)がある。
  • 七辻
  • 日本船用ディーゼル機関発祥の地
    • かつて蒲田本町に存在した新潟鐵工所が船用ディーゼル機関を製作した。
  • 延喜式神名帳記載神社

寺院編集

神社編集

経済・産業編集

農業編集

現在も極めて少数だが農家が存在する。2014年(平成26年)大田区農家基本調査によると農家該当世帯は10世帯である。生産物上位は盆栽植木類、シクラメン小松菜となっている。区域にはJA東京中央の支店が存在する。

漁業編集

大森海苔養殖の発祥の地とも言われ、江戸時代には御膳海苔として上納されていた。昭和になり最盛期には東京港中央部まで進出して操業していたが、1962年(昭和37年)東京湾汚染、埋立地拡張のため海苔養殖の漁業権を放棄した。しかし、現在でも海苔問屋が数十社あり、海苔流通の中心となっている。毎年12月に大森海苔会館で行われる大森海苔組合初入札での初値は全国の海苔入札における基準値になっている。 羽田は江戸時代からの漁師町である。現在でも漁師が在住しておりアナゴ漁やアサリ漁を行っている。 区域には大田漁業協同組合が存在するが漁港はない。

商業編集

区域には青果、花きの取扱量日本一の大田市場東京都中央卸売市場)が存在するため、卸売り業の比率が高い。小売業については商店数の減少が進んでいる。大規模小売店や大手チェーン店が新設される一方で、既存店舗と商店街は低迷・衰退傾向にある。一例として、山王ダイシン百貨店は2016年、買収によりMEGAドン・キホーテ大森山王店に業態転換した。

工業編集

20世紀初頭に東京ガスが大森に工場を設けて以来、大田区は東京都内有数の工業集積地となった。神奈川県の川崎市、横浜市と共に京浜工業地帯の中核をなしている。平成25年(2013年)工業統計調査(2. 市区町村別、産業中分類別統計表)によると、区域には1,503の事業所がある。

大田区の製造業は中小企業が多く、こうした「町工場」はピーク時に1万近くあった。現在は3000程度に減っている[4]。国内景気の低迷、納入先企業の生産海外移転による経営難、後継者不在等が町工場減少の背景となっている。このため、大田区では大田区産業プラザの建設、財団法人大田区産業振興協会設立等による中小企業支援を行い、東京都も東京都立産業技術研究センター城南支所、中小企業振興公社城南支社を設置している。

町工場地帯に後から入ってきた住民が、工場の騒音や臭いなどに不満を抱く「住工混在」地域としての問題もあるが、大田区は製造業の集積を維持する「住工調和」を掲げている。独立した建物での起業や創業が困難な事業者には「工場アパート」を期間限定で貸し出している。

区域の主な事業所編集

特筆ない限り区域に本社がある企業を表す。

交通・道路編集

羽田空港第2旅客ターミナル
京浜東北線(JR東日本209系電車
京急蒲田駅
東急池上線(東急7600系電車
東京モノレール 羽田空港国際線ビル駅ホーム

航空編集

東京国際空港(羽田空港)
区内臨海部には、国内最大級の東京国際空港(羽田空港)がある。
羽田地区は大田区の「未来核」として位置付けられており、空港沖合展開により大田区に返還される土地利用について検討が行われている。

鉄道編集

蒲田地域では鉄道路線網が発達しているが、大森地域では放射状(南北方向)の鉄道しか走っていない。そのため、大森地域における東西方向の公共交通機関路線バスに頼ることとなる。

現行路線編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)

京浜東北線東海道本線

京浜急行電鉄

本線
空港線
区内で全線完結するが、多くの電車は京急蒲田駅にて本線直通運転する。
2010年羽田空港国際線ターミナルビル供用開始に合わせて新駅が設置された。

東京急行電鉄

東急多摩川線
区内で全線完結する。
池上線
車両基地 雪が谷検車区
大井町線
東横線
目黒線
  • - 大岡山駅-田園調布駅-多摩川駅-
大岡山駅-田園調布駅間の奥沢駅世田谷区内。また大岡山駅は所在こそ当区であるが、目黒区の地名から採られており、構内は同区にまたがっている。

東京モノレール

東京モノレール羽田空港線(旧称・東京モノレール羽田線)
昭和島に東京モノレール羽田空港線の車両基地がある。
2010年羽田空港国際線ターミナルビル供用開始に合わせて新駅が設置された。

東京都交通局(都営地下鉄)

都営浅草線
南馬込に浅草線の車両基地(馬込車両検修場)がある。西馬込駅から地上に出現し高架線となり、国道1号池上二丁目交差点付近でスイッチバックして入庫する。
かつて西馬込に馬込車両工場があったが廃止された。引き込み線は国道1号を超えてから地上に出現し工場まで続いていた。地上部には踏切もあった。
区内を通過する路線

東日本旅客鉄道(JR東日本)

東海道線上野東京ライン
東海道貨物線(品鶴線ルート)
横須賀線
湘南新宿ライン(※ 当区内では東海道新幹線と並走している。)
東海道貨物線東京貨物ターミナル駅 - 川崎貨物駅ルート)
定期運転で一般営業する旅客列車なし(区域に駅はない)。東京貨物ターミナル駅からの線路は東京港野鳥公園付近から地下に潜る。区域での地上部は僅か数百メートルである。城南島直下、羽田空港一丁目直下を経由して川底トンネルにて多摩川を越え川崎貨物駅に至る。

廃線・廃駅編集

  • 廃止線
    • 京浜電気鉄道大森支線(JR京浜東北線大森駅 - 京急本線大森海岸駅)
    • 旧蒲蒲短絡線(JR東海道本線 - 京急空港線)
    • 三菱日本重工業東京製作所専用線(JR品鶴線丸子信号場 - 三菱日本重工業東京製作所構内)
    • 矢口発電所専用線(JR京浜東北線蒲田駅 - 矢口発電所構内)
  • 廃止駅

新線構想編集

蒲蒲線
大田区は蒲蒲線という路線計画の早期事業化・整備を推進している。当初は800mほど離れているJR蒲田駅と京急蒲田駅とを結ぶ路線として構想されていたが、埼玉県南部からの直通電車による羽田空港アクセス路線としても位置づけることで需要の拡大を期待している。区間は京急空港線大鳥居駅から東急多摩川線矢口渡とされている。詳しくは蒲蒲線を参照。
エイトライナー
区域内を東西に横断する路線として環八通りを導入空間とし、羽田空港から北区赤羽駅までの環状鉄道エイトライナー構想があり、大田区もエイトライナー促進協議会に参画している。ただし、この構想は「蒲蒲線」と重複する部分がある。
大森新交通
大森駅を中心に区内を東西に横断する路線構想。

バス編集

区域内の路線バスはJR東海道線を境に東側を京浜急行バスグループ、西側を東急バスが担当している。(埋立地では都営バスが運行担当している路線もある)

バス網の発達は早く、昭和初期には目蒲乗合、池上電気鉄道、梅森蒲田自動車、京浜電気鉄道、東京乗合自動車の各社が区内に路線網を繰り広げていた。そのうち前記二社は目黒蒲田電鉄を経て東京横浜電鉄に、後記三社は京浜電気鉄道の系列下にそれぞれ集約されたが、1942年に戦時統合で区内のバス会社は全て東京急行電鉄(いわゆる大東急)に統合された。1948年の大東急再編成で現在の東海道線を境界とした棲み分けが形成された。かつては大森駅 - 新宿駅西口、池上駅 - 東京駅八重洲口、蒲田駅 - 代田四丁目等の中距離路線もあり路線は充実していたが、近年は路線統合、路線縮小の方向にある。

乗降方式は前乗り中降りで、基本は均一運賃制である。一部に区間運賃制の路線があるが、整理券は使用せず、乗車時に行先を乗務員に申告して所定の運賃を支払う。

羽田空港はバスターミナルとして都内有数の規模であり、路線バスの他にも各地へ空港リムジンバスが運行されている。

路線バス編集

コミュニティバス編集

空港連絡バス・高速バス編集

その他リムジンバスとして羽田空港に乗り入れる都内およびその周辺のバス事業者がある。

海上・水上編集

  • 渡船 - 以前は多摩川に渡船が運航されていたが架橋により全て廃止された。
  • その他、区域には屋形船、釣舟の乗船場がある。

道路編集

教育編集

大学編集

専修学校編集

区域に能力育成、教養向上を図ることを目的した専修学校がある。


高等学校編集

公立


私立


過去に存在した高等学校


中学校編集

公立


私立

小学校編集

区立小学校の総児童数は1958年(昭和33年)をピークに減少を続けている。

公立

  • 大田区立入新井第一小学校
  • 大田区立入新井第二小学校
  • 大田区立山王小学校[14]
  • 大田区立入新井第四小学校
  • 大田区立入新井第五小学校
  • 大田区立大森第一小学校
  • 大田区立開桜小学校[15]
  • 大田区立大森第三小学校
  • 大田区立大森第四小学校
  • 大田区立大森第五小学校
  • 大田区立大森東小学校
  • 大田区立中富小学校
  • 大田区立馬込小学校
  • 大田区立馬込第二小学校
  • 大田区立馬込第三小学校
  • 大田区立梅田小学校
  • 大田区立池上小学校
  • 大田区立池上第二小学校
  • 大田区立徳持小学校
  • 大田区立東調布第一小学校
  • 大田区立田園調布小学校
  • 大田区立東調布第三小学校
  • 大田区立嶺町小学校
  • 大田区立千鳥小学校
  • 大田区立久原小学校
  • 大田区立松仙小学校
  • 大田区立池雪小学校
  • 大田区立小池小学校
  • 大田区立雪谷小学校
  • 大田区立洗足池小学校
  • 大田区立赤松小学校
  • 大田区立清水窪小学校
  • 大田区立糀谷小学校
  • 大田区立東糀谷小学校
  • 大田区立北糀谷小学校
  • 大田区立羽田小学校
  • 大田区立都南小学校
  • 大田区立萩中小学校
  • 大田区立中萩中小学校
  • 大田区立出雲小学校
  • 大田区立六郷小学校
  • 大田区立西六郷小学校
  • 大田区立高畑小学校
  • 大田区立仲六郷小学校
  • 大田区立志茂田小学校
  • 大田区立東六郷小学校
  • 大田区立南六郷小学校
  • 大田区立矢口小学校
  • 大田区立矢口西小学校
  • 大田区立多摩川小学校
  • 大田区立相生小学校
  • 大田区立矢口東小学校
  • 大田区立おなづか小学校[16]
  • 大田区立道塚小学校
  • 大田区立蒲田小学校
  • 大田区立新宿小学校
  • 大田区立南蒲小学校
  • 大田区立東蒲小学校
  • 大田区立館山さざなみ学校千葉県館山市


私立

過去に存在した小学校
  • 大田区立大森第二小学校 - 大田区立小学校適正配置第一次実施計画により2002年3月閉校
  • 大田区立大森第六小学校 - 大田区立小学校適正配置第一次実施計画により2002年3月閉校
  • 大田区立羽田旭小学校 - 大田区立小学校適正配置第一次実施計画により2002年3月閉校
  • 大田区立北蒲小学校 - 大田区立小学校適正配置第二次実施計画により2005年3月閉校
  • 大田区立蓮沼小学校 - 大田区立小学校適正配置第二次実施計画により2005年3月閉校
  • 大田区立宇佐美養護学園静岡県伊東市

幼稚園編集

かつて区域には9の区立幼稚園と49の私立幼稚園があった。しかし、2004年10月8日大田区議会において「大田区立幼稚園条例を廃止する条例」が可決され、2009年3月末に全ての区立幼稚園が廃止された。

各種学校編集

区域に学校教育に類する教育を行う各種学校がある。

特別支援学校編集

区域に東京都立の特別支援学校がある。大田区立の特別支援学校はない。

学校教育以外の施設編集

省庁大学校
かつて、航空保安大学校(羽田空港)が存在したが、2008年4月1日大阪府泉佐野市りんくうタウンに移転した。
区立学校校外施設
大田区は区立小中学校に在学する児童生徒の学習および健康増進のための施設を区域外に設置している。
青少年社会教育施設
大田区は団体生活を通じて青少年の健全な育成を図るため宿泊可能な施設を設置している。
  • 大田区立平和島ユースセンター(平和島)
自動車教習所
池上自動車教習所(大森南)
ラヴィドライビングスクール蒲田(西六郷)

文化・スポーツ編集

図書館・情報コーナー編集

  • 大田区立大田図書館 - 中央館
  • 大田区立大森南図書館
  • 大田区立大森東図書館
  • 大田区立大森西図書館
  • 大田区立入新井図書館
  • 大田区立馬込図書館
  • 大田区立池上図書館
  • 大田区立久が原図書館
  • 大田区立洗足池図書館
  • 大田区立浜竹図書館
  • 大田区立羽田図書館
  • 大田区立六郷図書館
  • 大田区立下丸子図書館
  • 大田区立多摩川図書館
  • 大田区立蒲田図書館
  • 大田区立蒲田駅前図書館
  • 大田文化の森情報館(図書館類似施設)


  • 情報コーナー
大田区役所区政情報コーナー、エセナおおた(男女平等推進センター)、PiO(大田区産業プラザ)、生活センター等でもその分野の図書資料の貸し出しや閲覧が行える。

博物館・美術館編集

施設名 概説
大田区立郷土博物館 区域の文化遺産を保管展示。
大田区多摩川台公園古墳展示室 古墳横穴式石室を再現し出土品のレプリカを展示。
馬込文士村資料展示室 戦前大田区馬込を中心とした地域に住んでいた作家・文人に関する資料を展示。(大田区立山王会館1階)
大田区立龍子記念館・龍子公園 日本画家川端龍子の作品展示および隣接する旧宅の庭とアトリエを公開。池上本門寺大堂天井には龍子未完の遺作「龍」がある。
大田区立熊谷恒子記念館 現代女流かな書道家で、皇后美智子へのご進講も務めた熊谷恒子の旧宅を改装して作品を展示。
大田区立山王草堂記念館 日本で最初の総合雑誌「国民之友」を創刊した徳富蘇峰の旧宅一部を保存して資料を公開。敷地全体は大田区立蘇峰公園となっている。
昭和のくらし博物館 昭和20年代の住宅と生活道具を公開。
赤毛のアン記念館・村岡花子文庫 赤毛のアン」の翻訳家として著名な村岡花子の記念館。(2014年で閉館)
五十嵐健治記念洗濯資料館 白洋舍創業者五十嵐健治の資料およびクリーニングの歴史を展示。(白洋舍東京支店構内)
大森海苔のふるさと館 大森ふるさとの浜辺公園内にある海苔に関する資料館。海苔に関する資料のほか、海苔づくりなどの体験もできる。
尾崎士郎記念館 作家尾崎士郎が1964年(昭和39年)に没するまで住んだ旧宅。大田区が2003年(平成13年)遺族より敷地を購入し建物は寄贈を受けた。書斎部分は尾崎の生地愛知県西尾市の記念館に寄贈移築されていたため、設計図を基に復元された。
池上本門寺「霊宝殿」 池上本門寺境内にあり。同寺に伝わる宗祖日蓮の遺文などの文書類など多数の文化財、資料を収蔵している。開館は日曜日のみ。

スポーツ施設編集

大田区は東京23区の内、区営スポーツ施設が多い区のひとつである。しかし、多摩川河川敷の施設は冠水すると長期間使用出来なくなる。

体育館
大田区総合体育館(東蒲田)
大田区立大森スポーツセンター(大森本町)
野球
大田スタジアム(東海)
多摩川緑地広場硬式野球場(田園調布)
2007年1月時点で上記施設以外に昭和島運動場、平和島公園、東調布公園、萩中公園、多摩川緑地、多摩川六郷橋緑地、多摩川大師橋緑地、多摩川ガス橋緑地に合計36面の区営野球場と平和島公園、萩中公園、多摩川緑地、多摩川六郷橋緑地、多摩川大師橋緑地、多摩川ガス橋緑地、多摩川丸子橋緑地に合計13面の区営少年野球場がある。
サッカー
2007年1月時点で多摩川緑地、多摩川ガス橋緑地に合計4面の区営サッカー場がある。
テニス
2007年1月時点で森が崎公園、平和の森公園、多摩川ガス橋緑地、多摩川六郷橋緑地、下丸子公園、本羽田公園に合計25面の区営テニスコートがある。
プール
2007年1月時点で平和島公園、東調布公園、萩中公園、矢口区民センターに区営プールがある。何れも屋内温水プールで年中利用できる。平和島公園、東調布公園、萩中公園は夏季用の屋外プールも併設されている。
アーチェリー
2007年1月時点で平和の森公園に区営アーチェリー場がある。
弓道
2007年1月時点で平和の森公園、大田区総合体育館に区営弓道場がある。
フィールドアスレチック
2007年1月時点で平和の森公園に区営フィールドアスレチック施設がある。
2007年1月時点で運動会等が開催出来る多目的グラウンドが森が崎公園、区民広場、多摩川大師橋緑地、多摩川台公園、本門寺公園に、フットサル等が出来る広場が下丸子公園にある。

公園編集

緑地編集

区域の緑被率は約20%であるが樹木で覆われている割合は9.5%である。臨海部、低地部に緑が少なく、多くの緑は台地部に偏在している。

  • 貴船堀緑地
  • 北前堀緑地
  • 南前堀緑地
  • 旧呑川緑地

その他レジャー施設編集

平和島競艇場
運河の一部を利用する海水のコースである。東京都府中市が主催しており大田区は関与していない。
池上競馬場
1906年から1910年まで社団法人東京競馬会が主催して競馬が行われていた。

医療編集

救急指定病院

東邦大学医療センター大森病院と東京都保健医療公社荏原病院(両院は東京都災害拠点病院である)は内科、外科、小児科の3科系対応、その他病院は内科、外科の2科系対応となっている。

  • 東京都指定救命救急センター(生命危機が切迫している重篤患者が対象)
東邦大学医療センター大森病院(大森西)
  • 東京都指定二次救急医療機関(入院を必要とする中症・重症患者が対象)
東邦大学医療センター大森病院(大森西)
東京都保健医療公社荏原病院(東雪谷)
大森赤十字病院(中央)
東京労災病院(大森南)
東京蒲田医療センター(南蒲田)
東急病院(北千束)
池上総合病院(池上)
田園調布中央病院(田園調布)
本多病院(東矢口)
牧田総合病院(大森北)
大田病院(大森東)
安田病院(大森北)
東京蒲田病院(西蒲田)

安全・防犯編集

警察編集

区域のほとんどは警視庁第二方面管内となるが、埋立地の一部は第一方面管内となる。

消防編集

消防署編集

  • 東京消防庁 第二消防方面本部(方面本部は大森東)
    • 消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー)(京浜島)
    • 大森消防署(大森東)
      • 馬込出張所(南馬込)
      • 市野倉出張所(中央)
      • 山谷出張所(大森西)
      • 森ヶ崎出張所(大森南)
    • 蒲田消防署(蒲田本町)
      • 空港分署(羽田空港)
        • ターミナル分駐所(羽田空港) - 空港分署の救急車が前進待機している。消防車配置はない。
      • 羽田出張所(本羽田)
      • 六郷出張所(南六郷)
    • 矢口消防署(多摩川)
      • 下丸子出張所(下丸子)
      • 西蒲田出張所(西蒲田)
      • 西六郷出張所(西六郷)
    • 田園調布消防署(雪谷大塚町)
      • 雪谷出張所(東雪谷)
      • 久が原出張所(久が原)
    • 臨港消防署(本署は中央区勝どき。大田区地先の海上を管轄地域に含む。)

消防団編集

大田区には消防団が設置されており火災発生時に出動する(水防でも出動する)が、区域で発生する火災は東京消防庁にて対応可能なため交通整理等の後方支援や残火監視に当たる。現在では団員が本業で取得している各種資格や知識(土木、建築、電気ガスの資格や重機、大型車両の運転等)を活かした震災時の救助活動が期待されている。

  • 大森消防団 - 団本部、第1分団〜第8分団
  • 蒲田消防団 - 団本部、第1分団〜第7分団
  • 矢口消防団 - 団本部、第1分団〜第7分団
  • 田園調布消防団 - 団本部、第1分団〜第9分団

海上保安庁編集

大田区地先の海上は海上保安庁第三管区海上保安本部東京海上保安部の担任水域である。区域に水上艦艇の基地はないが、大井埠頭に港内交通管制室大井船舶信号所、羽田空港整備場地区に羽田航空基地と羽田特殊救難基地がある。

大井船舶信号所
東京港に入出航する船舶の安全等のため、交通管制の信号を現示する。
羽田航空基地
海難救助、海上警備、海上保安部配備のPLH型巡視船に派遣するための航空機やヘリコプターが所属している。
羽田特殊救難基地
海上保安庁唯一の特殊救難隊が所在する。

自衛隊編集

区域は陸上自衛隊第1師団第1普通科連隊警備担任区域であるが区域に駐屯地はない。航空自衛隊海上自衛隊の基地もない。西蒲田に隊員募集のための自衛隊東京地方協力本部大田出張所がある。大田出張所は大田区の他、三宅島御蔵島八丈島青ヶ島小笠原諸島を担当している。

住宅編集

区立住宅・区営住宅編集

大田区には4種類の区立住宅・区営住宅がある。

  • 区営住宅
大田区が、自ら建設した住宅及び東京都からの移管された都営住宅を用いて、住宅に困窮する者に対して賃貸、転貸するための公営住宅。一部の住宅は車椅子対応住宅になっている。
  • 大田区民住宅
大田区が建設した住宅(特別公共賃貸住宅)及び民間住宅の借上げ(特定優良賃貸住宅)を用いて、中堅ファミリー世帯のための優良な賃貸住宅を設置し、区民生活の安定と良好な地域社会の形成に資するための住宅の総称。一部の住宅は駐車場が利用できる。
  • シルバーピア
大田区が、自ら建設した公営住宅及び民間住宅の借上げを用いた住宅のうち、高齢者の特性に配慮した安全で利便性の高い住宅を供給することにより、住宅に困窮する高齢者の生活の安定と福祉の増進に寄与するために提供している住宅の総称。
  • 大田区高齢者アパート
民間住宅(アパート)の借上げを用いて住宅に困窮している高齢者に対し、生活の安定を図るための住宅。ただし、一部の古い単身世帯用アパートには風呂なしがある。

都営ほか団地・住宅編集

  • 大森東都営住宅
    • 1号棟(シティコープ)、2号棟、3号棟、4号棟(コーシャハイム)、5号棟(コーシャハイム)、6号棟、8号棟。7号棟は区営。
  • 都営馬込アパート(1954年)
  • 都営大森五丁目アパート(1958年)
  • 都営入新井アパート(1958年)
  • 都営大森西アパート(1965 - 1966年)
  • 都営南蒲田アパート(1965 - 1966年)
  • 都営堤方アパート(1965年)
  • 都営本羽田一丁目アパート(1965年)
  • 都営西六郷一丁目アパート(1966 - 1967年)
  • 都営羽田六丁目アパート(1966年)
  • 都営萩中アパート(1966年)
  • 都営萩中第2アパート(1967年)
  • 都営本羽田二丁目アパート(1967年)
  • 都営仲六郷一丁目アパート(1968 - 1969年)
  • 都営本羽田二丁目第2アパート(1968 - 1969年)
  • 都営東六郷一丁目アパート(1968 - 1981年)
  • 都営羽田五丁目アパート(1968年)
  • 都営本羽田二丁目第3アパート(1968年)
  • 都営大森西三丁目第2アパート(1969 - 1970年)
  • 都営池上五丁目アパート(1969 - 1971年)
  • 都営池上六丁目アパート(1969 - 1971年)
  • 都営大森西三丁目アパート(1969年)
  • 都営矢口二丁目アパート(1969年)
  • 都営東糀谷六丁目アパート(1970 - 1971年)
  • 都営南六郷一丁目アパート(1970 - 1971年)
  • 都営大森西一丁目アパート(1970年)
  • 都営南六郷一丁目第2アパート(1971 - 1972年)
  • 都営萩中三丁目アパート(1971 - 1978年)
  • 都営下丸子二丁目アパート(1971年)
  • 都営西糀谷二丁目アパート(1971年)
  • 都営大森西三丁目第3アパート(1971年)
  • 都営萩中一丁目アパート(1971年)
  • 都営西糀谷二丁目第2アパート(1973年)
  • 都営大森西五丁目アパート(1973年)
  • 都営池上八丁目アパート(1973年)
  • 都営南蒲田一丁目アパート(1973年)
  • 都営本羽田二丁目第4アパート(1973年)
  • 都営東糀谷五丁目アパート(1976年)
  • 都営西六郷四丁目アパート(1977年)
  • 都営大森西四丁目第2アパート(1977年)
  • 都営大森西三丁目第4アパート(1978 - 1979年)
  • 都営大森東一丁目アパート(1979 - 1982年)
  • 都営多摩川二丁目第2アパート(1979年)
  • 都営大森西三丁目第6アパート(1979年)
  • 都営大森西三丁目第5アパート(1979年)
  • 都営南蒲田二丁目アパート(1979年)
  • 都営大森西一丁目第3アパート(1980年)
  • 都営南六郷一丁目第5アパート(1981年)
  • 都営大森西四丁目第3アパート(1982年)
  • 都営大森本町二丁目アパート(1993年)
  • 都営鵜の木三丁目アパート(2006年)
  • 羽田団地 : 東京都市計画事業(一団地の住宅施設)
  • UR アミティ大森東(旧住宅・都市整備公団)、既成市街地、1996年
  • UR パティオ新蒲田三丁目(旧住宅・都市整備公団, 小沢明)、既成市街地、1989年
  • 都営東糀谷6丁目アパート(東京都都市整備局
  • UR 久が原団地(久が原、分譲256 1957年)
  • UR 新井宿団地(山王、分譲105 1958年)
  • UR 調布千鳥町団地(千鳥 市街地住宅 賃貸91 1964年 現存 譲渡返還)
  • UR 市野倉団地(中央 市街地住宅 賃貸12 1959年 現存中央七丁目に改称後、譲渡)

縁ある人物・団体・作品編集

人物編集

※原則、居住者については割愛し、特筆ない限り大田区出身者を示す(区域に蒲田、大森などの住宅地があり、著名人が多数居住しているため)。

政治・経済編集

学術編集

芸術編集

文化編集

芸能・モデル編集

スポーツ編集

マスコミ編集

その他の人物編集

団体編集

スポーツ編集

オーケストラ・合唱団編集

テレビドラマ編集

区域で撮影された番組も含む。

梅ちゃん先生
2012年度前期に放送されたNHK連続テレビ小説。主演は堀北真希。蒲田が舞台。
深夜にようこそ
千葉真一主演による1986年のテレビドラマ。東雪谷2丁目と石川台駅前の坂がロケ地かつ舞台。
ふぞろいの林檎たち
石原真理子手塚理美らが主演。東雪谷の東京都立荏原看護専門学校東京都保健医療公社荏原病院が舞台。
スチュワーデス物語
堀ちえみ主演。羽田、羽田空港などが舞台となった。
GOOD LUCK!!
成田空港が舞台だが、ロケ地の多くが羽田空港周辺だった。
こちら本池上署
池上が舞台となった。
はいすくーる落書
蒲田・羽田周辺が舞台となった。
平成夫婦茶碗
大田区が舞台となった。
一番大切な人は誰ですか?
ドラマの中では「鴨下町」として雪谷大塚・石川台商店街を中心に撮影が行われた。
見にくいアヒルの子
蒲田周辺が舞台となり、蒲田小学校の周辺を中心に、梅屋敷商店街などでも撮影が行われた。
砂の器
蒲田駅近くで殺人事件が起こるという設定。
せいぎのみかた
国分太一TOKIO)が主演。大森東を中心に撮影が行われた。
新・熱中時代宣言
蒲田周辺が舞台となった。教室のシーンは当時開校したばかりだった南六郷中学校が使われた。
ガリレオ
主演刑事は、大田区内にある貝塚北署に所属。舞台も大田区内が多い。
電車男
アテンションプリーズ
CAとお呼びっ!
ガチバカ
特急田中3号
ギネ 産婦人科の女たち
2001年のおとこ運
母になる
他、多数
羽田空港、多摩川、埋立地、田園調布など区域各所で撮影が行われている。

映画編集

キネマの天地(1986年)
松竹キネマ蒲田撮影所が舞台となった。松竹大船撮影所50周年記念作品。
ゴジラvsデストロイア(1995年)
羽田空港にてゴジラゴジラジュニアが邂逅するも、デストロイア完全体の乱入を受ける。撮影にはミニチュアセットが使用された。
はつ恋(2000年)
母親初恋の相手を探す時の物語。蒲田、京急蒲田駅、あすと商店街、および呑川沿いで撮影が行われた。
やわらかい生活(2006年)
蒲田駅周辺、および御成橋通りを中心に撮影が行われた。
フライング☆ラビッツ(2008年)
キャビンアテンダントが登場人物に多数いるため、羽田空港とその周辺が主な舞台となっている。
リアル鬼ごっこ(2008年)
鬼から逃げるシーン(一部)で首都高速羽田線の高架下の通りとその周辺で撮影。
商店街な人(2010年)
大田区内、蒲田を中心舞台に商店街、町工場のあり方、地域の魅力を如何にアピールしてゆくのか、未来を探求するリアルストーリー。大田区役所、大田区議会議長室、羽田空港ロビー、京急電鉄等で撮影。
未来シャッター(2015年)
大田区を中心に内外の公的機関、研究機関、地域金融機関、企業や商工業事業者ら多数が撮影に協力し実在の人物も本人役でも登場する。菅原文太が内諾していたナレーションは、宇梶剛士が引き継いでいる[19]。大田区発、“地域イノベーション”の進展と東京、蒲田“映画の街”の復活に貢献[20]
シン・ゴジラ(2016年)
第2形態のゴジラが呑川を遡上して蒲田に襲来。その後、丸子橋緑地一帯に自衛隊が展開し、第4形態に達したゴジラと交戦している。

小説編集

砂の器
国鉄蒲田操車場(現JR東日本大田運輸区)、蒲田警察署などが登場する。
レディ・ジョーカー
大森警察署、蒲田警察署、羽田などが登場する。
イッツ・オンリー・トーク
絲山秋子の小説。蒲田が舞台。
下町ロケット
池井戸潤の小説。大田区の町工場が舞台。

音楽編集

大田区よいとこ一度はおいでチョイナチョイナ(大田クルー
2004年11月24日ポニーキャニオン、PCCA-70099
大田区でプロポーズ(テツandトモ
2003年11月19日ポニーキャニオン、PCCA-70057
平和島(B-DASH
B-DASHはこのほかにもアルバムにおいて「BIG FOREST STATION 大森駅」「メロディック本門寺」などの大田区にちなんだ楽曲を発表している。
蒲田温泉(バクザン
2009年5月30日トランジスターレコード、TRBK-002
大田区にある蒲田温泉のことを歌いあげるアルバム。

漫画編集

巨人の星
多摩川グラウンドが練習の場として多く登場する。
750ライダー
石井いさみの青春漫画。ガス橋周辺が舞台。
ビッグウイング
矢島正雄原作、引野真二作画による人間群像劇漫画。羽田空港ターミナルビルが主な舞台。2001年TBS系列で連続ドラマ化もされた。
おぼっちゃまくん
小林よしのりによるギャグ漫画田園調布が舞台。
サーティーガール
岩崎つばさ・カワイシンゴによるギャグ漫画。洗足池周辺が主な舞台。
ぱにぽに
氷川へきるによるギャグ漫画。当区内の架空の町「桃月町」が舞台。
それでも町は廻っている
石黒正数によるギャグ漫画。当区内の下丸子をモデルとした架空の町「丸子」が舞台。
蒲田魔女
かずといずみによる4コマ漫画。蒲田駅周辺が舞台。

アニメ編集

Hi☆sCoool! セハガール
羽田・大鳥居(ゲーム会社セガ[要曖昧さ回避]が所在)が舞台。

ゲーム編集

蒼穹紅蓮隊(1996年)
2057年東京府大田区上空が1面の舞台となるほか、主人公らが所属する架空の企業「(株)尽星」の本社も大田区にあるとされる。

脚注編集

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  1. ^ [1][2]自性院 牛頭天王堂 — 大田区ホームページ八雲神社之碑(疱瘡神) — 羽田神社 公式ホームページ由緒 — 羽田神社 公式ホームページ羽田神社 由緒 — 羽田神社 公式ホームページ
  2. ^ 氏子地域と兼務神社のご案内 — 羽田神社 公式ホームページ
  3. ^ 羽田神社 公式ホームページ
  4. ^ 【消えるGDP22兆円 大廃業時代】「後継者いない」悩む中小/70歳以上経営者の半数が未定/国や自治体M&A促す『日本経済新聞』朝刊2018年2月27日(経済面)
  5. ^ レース選手の養成専門校が破産 東京モータースポーツカレッジ 産経ニュース 2013年4月19日閲覧
  6. ^ 2005年校名変更(旧名称:大森工業高等学校
  7. ^ 1971年3月休校
  8. ^ 2002年3月閉校
  9. ^ 2002年3月閉校
  10. ^ 2004年3月閉校
  11. ^ 2005年3月閉校
  12. ^ 2007年3月閉校
  13. ^ 15歳以上の義務教育未修学者等(学力、国籍不問)を対象に授業料無料の夜間学級併設。
  14. ^ 1953年(昭和28年)4月校名を入新井第三小学校から現校名に変更
  15. ^ 2002年(平成14年)4月大森第二小学校と大森第六小学校が合併して誕生
  16. ^ 2005年(平成17年)4月蓮沼小学校を吸収し、校名を女塚小学校から現校名に変更
  17. ^ ツイッターに本人が記載
  18. ^ 公式サイト
  19. ^ 見て終わりではなく、見た後が重要な映画 市民全員参加型の「未来シャッター」 | 共同通信社(OVO オーヴォより)、2015年6月23日配信、閲覧
  20. ^ Tokyo's Kamata area looks to revive its film industry | The Japan Times、2018年5月9日閲覧

関連項目編集

外部リンク編集