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中尾 郁子(なかお いくこ、1935年4月24日 - )は、日本政治家。元長崎県五島市(2期)、元福江市議会議員(4期)。

中尾 郁子
なかお いくこ
生年月日 (1935-04-24) 1935年4月24日(84歳)
出生地 長崎県南松浦郡三井楽町
出身校 長崎県立長崎東高等学校
前職 長崎県五島市
所属政党 無所属
親族 父・久保勘一(長崎県知事)

当選回数 2回
在任期間 2004年9月5日 - 2012年9月4日

Flag of Fukue Nagasaki.png 長崎県福江市議会議員
当選回数 4回
在任期間 1990年9月 - 2004年7月
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父親は長崎県知事を務めた久保勘一

来歴編集

長崎県南松浦郡三井楽町(現・五島市)出身。長崎県立長崎東高等学校卒業。長崎県庁に入庁[1][2]

1990年(平成2年)9月、福江市(現・五島市)議会選挙に出馬し、初当選。以後、同市議を4期つとめる。

2004年(平成16年)8月1日、福江市南松浦郡富江町、南松浦郡玉之浦町、南松浦郡三井楽町、南松浦郡岐宿町、南松浦郡奈留町の合併(新設合併)により五島市が発足する。それに伴って同年9月5日に執行された五島市長選挙に無所属で出馬。前長崎県議の平山源司を破り初当選。得票数は中尾:18,800票、平山:12,507票。投票率は、83.17%[3]。中尾はこれにより九州初の女性市長となった。

2008年(平成20年)8月24日執行の同市長選挙に出馬。社会福祉法人理事長の神之浦文三を破り、2期目の当選[4]。得票数は、中尾:16,184票、神之浦:11,910票。投票率は、78.52%。

2012年(平成24年)3月9日、任期満了に伴う市長選に立候補しないことを表明した[5]

脚注編集