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中野 正昭(なかの まさあき、1971年 - )は、日本の演劇・芸能研究家。

福岡県生まれ。明治大学大学院文学研究科演劇学専攻博士後期課程単位取得退学(曽田秀彦に師事)。専門は日本近現代演劇、演劇世相史、大衆文化論。

早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・助手を経て現在同博物館・招聘研究員。明治大学、神田外語大学、埼玉学園大学、立教大学、早稲田大学他の非常勤講師。

著書編集

単著編集

共著編集

  • 『20世紀の戯曲Ⅱ 現代戯曲の展開』日本近代演劇史研究会 社会評論社 2002年7月
  • 『20世紀の戯曲Ⅲ 現代戯曲の変貌』日本近代演劇史研究会 社会評論社 2005年6月
  • 岸田國士の世界』日本近代演劇史研究会 翰林書房 2010年3月
  • 板垣鷹穂 クラシックとモダン』五十殿利治編 森話社 2010年11月
  • 村山知義 劇的尖端』岩本憲児編 森話社 2012年6月
  • 井上ひさしの演劇』日本近代演劇史研究会 翰林書房 2012年12月
  • 『日本表象の地政学―海洋・原爆・冷戦・ポップカルチャー―』遠藤不比人編 彩流社 2014年3月
  • 『歌舞伎と宝塚歌劇―相反する、密なる百年』吉田弥生編 開成出版 2014年3月
  • 『商業演劇の光芒』神山彰編 森話社 2014年12月

参考文献編集

  • 『ムーラン・ルージュ新宿座―軽演劇の昭和小史』著者紹介

外部リンク編集