佐藤 哲也(さとう てつや、1960年12月25日 - )は、日本の小説家

人物編集

静岡県浜松市生まれ。成城大学法学部法律学科卒。コンピュータ・ソフトウエア会社に勤務の後、1993年に第5回日本ファンタジーノベル大賞受賞作品『イラハイ』でデビュー。

妻は、1991年に『バルタザールの遍歴』でやはり日本ファンタジーノベル大賞を受賞した佐藤亜紀[1]。哲学者の池田晶子とは幼なじみで港中学校で同窓である[2]。『妻の帝国』、『下りの船』はそれぞれ日本SF大賞の最終候補作となった。

著作リスト編集

長編小説編集

短篇集 編集

短篇小説(アンソロジー)編集

その他編集

脚注編集

  1. ^ ただし、「ファンタジーノベル大賞」がきっかけで知り合ったわけではなく、大学が同窓であり、学生時代からの交際である。
  2. ^ 佐藤亜紀 大蟻食いの生活と意見 No.23「まあ何と言おうか、例の哲学の巫女が……。(2002/2/12)」より確認。

外部リンク編集