入子文子

日本のアメリカ文学者

入子 文子(いりこ ふみこ、1942年 - 2020年3月29日[1])は、日本のアメリカ文学者。ナサニエル・ホーソーンが専門[2]

経歴編集

岡山県出身[3]お茶の水女子大学文教育学部英文科卒業。甲南大学大学院文学研究科修士課程修了。2005年「ホーソーン・《緋文字》・タペストリー」でお茶大・博士(人文科学)。阪南大学助教授、神戸海星女子学院大学教授を経て、関西大学教授、2013年定年退職。

著書編集

  • 『ホーソーン・《緋文字》・タペストリー』南雲堂, 2004
  • 『アメリカの理想都市』関西大学出版部, 2006
  • 『メランコリーの垂線 ホーソーンとメルヴィル』関西大学出版部, 2012

共編著・監修編集

脚注編集

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  1. ^ 訃報 巽孝之ゼミ、2020年4月3日
  2. ^ 『水と光 アメリカの文学の原点を探る』
  3. ^ 『ホーソーン・“緋文字”・タペストリー』著者紹介