出公(しゅつこう)は、の第23代公。

出公
第23代公
王朝
在位期間 前386年 - 前385年
都城 雍城
諡号 出公
生年 恵公12年(前388年
没年 出公2年(前385年
恵公
陵墓

生涯編集

恵公12年(紀元前388年)、恵公の子として生まれる。

恵公13年(紀元前387年)、恵公が薨去すると、後を継いで秦公となった。

出公2年(紀元前385年)、庶長が霊公の子である献公を河西から迎えて秦公に就かせ、出公とその母を殺して深淵に沈めた。

秦ではこれまでしばしば君主を替えたので、君臣が離間し、これに乗じてが河西の地を奪っていった。

参考資料編集

  • 史記』(秦本紀第五)