分権の会(ぶんけんのかい)は、かつて奈良県香芝市に基盤を置き活動していた日本の政治団体地域政党)。旧党名はなら分権の会

日本の旗 日本地域政党
分権の会
(旧・なら分権の会)
成立年月日 2011年
前身政党 民主党奈良県連(一部)
解散年月日 2017年4月30日
本部所在地
〒639-0231
奈良県香芝市下田西二丁目3-9
政治的思想・立場 地方分権
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概要編集

後に香芝市長となる吉田弘明や元民主党奈良県連職員の一谷みゆきを中心として結成。2012年6月の香芝市長選挙では、みんなの党の推薦を受けた吉田弘明が市長に当選した[1]

2013年3月の香芝市議会議員選挙において公認候補を3人擁立し、中川廣美維新政治塾生の福岡憲宏が当選した。

吉田弘明当選後一谷みゆきが代表就任、2014年時点の代表は福岡憲宏。主な政策は地方分権の実現。地方における、主義主張を超えた団結。「地域の事は地域住民自らが決め、実行する」ことを重視する。2014年に「なら・分権の会」から分権の会に名称を変更。2017年4月30日に解散した。

役職編集

歴代代表一覧編集

代表 在任期間 備考
1 吉田弘明 2011年 - 2012年6月 当時の党名は「なら・分権の会」。
2 一谷みゆき 2012年6月 - 不明
3 福岡憲宏 - 2017年4月30日

党勢編集

香芝市議会編集

選挙 当選/候補者 定数 備考
平成25年香芝市議会議員選挙 2/3 16

所属政治家編集

香芝市長編集

香芝市議会議員編集

奈良県議会議員編集

  1. ^ 『奈良分権の会 第三回幹事会』” (日本語). 高市早苗さんの対抗馬、いおく美里(前奈良県会議員)のブログ. 2021年12月11日閲覧。