加藤 勝重(かとう かつしげ、1914年9月1日 - 2000年9月6日[1])は、現在の埼玉県さいたま市出身の日本画家浦和画家

人物編集

浦和画家の発祥(関東大震災以降)以前に浦和に出生。川端画学校に学び、はじめは洋画を描いていたが、日本画に転向した[2]山岳風景を多く描いた。「響」などの作品は埼玉県立近代美術館に所蔵されている。

経歴編集

作品編集

  • 「盛夏」
  • 「山峡」
  • 「古い火口」
  • 「瀑」第67回展奨励賞
  • 「響」

脚注編集

  1. ^ a b 市報さいたま緑区版 2006年8月号
  2. ^ 埼玉の画家たち さきたま出版会 2000年

関連項目編集