化学的作用(かがくてきさよう、chemical function)とは、地質学において、自然科学の学問領域のうち、化学が大きく関わっている地質作用の総称である[1]。例えば、マグマなどの溶液との反応や、空気水蒸気などの気体との反応がある。

脚注編集

  1. ^ 坪井誠太郎 『岩石学I』 岩波全書、1938年

関連項目編集