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株式会社北部観光バス(ほくぶかんこうバス)は、沖縄県名護市に本社を置き、観光バス事業を営むバス会社である。

株式会社 北部観光バス
Hokubukanko bus.jpg
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
905-0006
沖縄県名護市宇茂佐1703-101
設立 1988年3月1日
業種 陸運業
法人番号 1360001012148
事業内容 一般貸切旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役会長 仲泊弘次
代表取締役社長 岸本正博
資本金 4,550万円
従業員数 75人
外部リンク http://www.hokubukankou-bus.com
特記事項:車両台数:41台(貸切)
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現在は貸切専業となっているが、以前は乗合バス事業も行っており、名護市で2002年12月から3か月間実施したデマンドバスを運行していたほか、琉球バス交通沖縄バス那覇バス東陽バスとともに、那覇空港リムジンバスを運行していた。

女性運転手男性バスガイドのコンビのいる会社として新聞に取り上げられたことがある[1]

沿革編集

  • 1988年3月1日 会社設立。新規参入規制のため営業は行えず。
  • 1997年12月18日 新規参入規制の緩和により営業免許(一般貸切旅客自動車運送事業免許)取得[2][3]
  • 1998年4月15日 営業開始。
  • 2000年10月 同社初の女性運転手を採用。
  • 2002年5月16日 一般乗合旅客自動車運送事業の許可を取得[3]。のちに空港リムジンバス運行へ参入。
  • 2002年12月24日 デマンドバス実証実験の運行を開始(2003年2月末まで)[4]
  • 2007年9月30日 - 2007年の空港リムジンバスの運行を終了。2008年より空港リムジンバスの運行から撤退したため、事実上これが最後の運行となった。
  • 2018年3月9日 - JTB沖縄と共同で沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合を設立。
  • 2018年5月23日 - 沖縄エアポートシャトル有限責任事業組合が、那覇空港 - 本部町間に沖縄エアポートシャトルの運行を開始。

バスの種類編集

  • 中二階(55席) 2台
  • 大型(55席) 14台
  • 大型(60席) 12台
  • 中型(40席) 2台
  • 小型(25席) 5台

乗合バス編集

以下の路線はすべて運行終了しており、乗合バス事業の許可も消滅している。

  • 名護市内デマンドバス - 名護市と沖縄総合事務局が2002年12月24日から2003年2月28日まで実施した社会実験「名護市コミュニティーバスにおけるデマンドシステムの導入」における運行事業者として運行。名護市民会館を拠点にした市街地東・市街地西・辺野古の3路線。市街地路線では停留所の押しボタン、辺野古路線では電話連絡による方式であった。
  • 那覇空港リムジンバス - 3月18日から9月30日の期間限定で運行していた。「クイナ号」(現在は廃止)の運行は北部観光バスのみが担当していた。
  • 美ら海号 - 2006年・2007年の7月1日から9月30日まで運行。那覇市内の主要ホテルと名護パイナップルパーク、沖縄ロイヤルビューホテル(美ら海水族館入口)の間を運行していた[5]

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集