十河 太朗(そごう たろう、1965年11月7日 - )は、日本法学者。専門は刑法同志社大学司法研究科(法科大学院)教授。同研究科長[1]博士(法学)(同志社大学、2010年)[2]

人物編集

大谷實に師事。愛媛大学法文学部助教授、同志社大学司法研究科助教授を経て、現職[3]。同大学教授の梶山玉香は妻にあたる。

学歴編集

主な業績編集

著書編集

共著編集

  • 『エッセンシャル法学』(成文堂)
  • 『判例講義 刑法1、2』(悠々社)
  • 『基本刑法I、II』(日本評論社)

脚注編集

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  1. ^ “研究科長メッセージ”. http://law-school.doshisha.ac.jp/01_outline/foreword.html 2016年5月6日閲覧。 
  2. ^ “同志社大学研究者データベース”. https://kenkyudb.doshisha.ac.jp/rd/html/japanese/researchersHtml/104050/104050_Researcher.html 2016年5月6日閲覧。 
  3. ^ “教員紹介 刑事法”. http://law-school.doshisha.ac.jp/03_study_guide/t02_criminal.html 2016年5月6日閲覧。