千音寺出入口(せんのんじでいりぐち)は、愛知県名古屋市中川区吉津(出口)ないし島井町(入口)にある名古屋高速道路5号万場線インターチェンジである[4]

千音寺出入口
Sennonji ENTRANCE 20150503B.JPG
新洲崎JCT方面入口(名古屋西JCT付近)
所属路線 名古屋高速5号万場線
IC番号 503,513[1][2]
本線標識の表記 千音寺
起点からの距離 6.4 km(新洲崎JCT起点)
接続する一般道 愛知県道115号津島七宝名古屋線
供用開始日 1986年10月27日
通行台数 19,152台/日[3](2014年度)
所在地 454-0974(入口)
〒454-0981(出口)
(入口)愛知県名古屋市中川区島井町
(出口)愛知県名古屋市中川区吉津1丁目
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概要編集

都心環状線方面への入口と同方面からの出口のみを持つハーフインターチェンジである[5]。また名古屋高速都心環状線方面から来た場合、このランプを通過すると東名阪自動車道および名古屋第二環状自動車道に入り料金体系が変更となる。

名古屋市中川区の島井町交差点の東側に施設され、愛知県道115号津島七宝名古屋線国道302号にアクセスする出入口である[6]。入口は本線上の千音寺料金所で料金を支払う[7]

道路編集

接続道路編集

歴史編集

周辺編集

  • 名古屋市環境局富田工場

編集

名古屋高速5号万場線
(502,512)烏森出入口 - 千音寺料金所 - (503,513)千音寺出入口 - (23)名古屋西JCT

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ 千音寺出入口” (日本語). 名古屋高速道路公社. 2016年5月8日閲覧。
  2. ^ 『名古屋高速道路案内地図 Access Guide Map』名古屋高速道路公社経営企画部、平成27年6月版 および裏面の「名古屋高速道路案内図」(入口番号、路線名、距離、出入口方向等を記載)
  3. ^ 料金徴収を行う千音寺料金所における通行台数(東名阪自動車道及び名古屋第二環状自動車道方面からの乗継車両を含む合算値)
  4. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, pp. 613.
  5. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, pp. 16.
  6. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 84.
  7. ^ 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 2012, pp. 88.
  8. ^ 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 1998, pp. 15.

参考文献編集

  • 名古屋高速道路公社 工事誌編集委員会 『名古屋高速道路工事誌II』、1998年。 
  • 名古屋高速道路公社20年史編集委員会 『名古屋高速道路公社二十年史』、1991年。 
  • 名古屋高速道路公社四十年史編集委員会 『名古屋高速道路公社四十年史』、2012年。 
  • 『名古屋高速道路ミニマップ』名古屋高速道路公社経営企画部、平成27年6月版(電子版でも閲覧可能[1]
  • 『名古屋高速道路案内地図 Access Guide Map』名古屋高速道路公社経営企画部、平成27年6月版

関連項目編集

外部リンク編集