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南江 久子(みなみえ ひさこ)は、嘉元二年(1304)、河内国(大阪府)南河内郡東条村字甘南備小字矢佐利に生まれる。兄は南江備前正忠。 元享三年(1323)、楠木正成に嫁ぐ。媒酌人は松尾季綱。1364年7月17日没。

明治時代農政家織田完之『楠公夫人伝』の推説の流布[1]による、楠木正成の妻、楠木正行楠木正時楠木正儀の母とされる人物。楠木久子とも称される。

登場作品編集

小説
テレビドラマ

出典編集

  1. ^ コトバンク。”. 2016年2月26日閲覧。

外部リンク編集