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吉田 定一(よしだ さだいち、1941年 - )は、大阪府出身の児童文学作家詩人である。元・白百合女子大学東京学芸大学講師。

児童文学の編集者を経て、詩集「海とオーボエ」で野間児童文芸推奨作品賞を受賞。その後、さまざまな評論や創作をおこなう。

2008年6月20日に大阪府高石市綾園の自宅にて内縁の妻をめぐるトラブルで友人の舞台俳優の汐見直行(62歳)を殴って死なせた容疑で、翌日大阪府警高石署に逮捕された[1][2][3]

作品編集

脚注編集