呉 昌岌(ご しょうきゅう、ゴ・スオン・ガップ、ベトナム語Ngô Xương Ngập吳昌岌、? - 954年)は、呉権の長男で、ベトナム呉朝の君主。

呉昌岌
各種表記
漢字チュノム 呉昌岌
北部発音: ゴ・スオン・ガップ
音読み ご しょうきゅう
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呉権の死後、楊三哥に逐われて范令公にかくまわれた。弟の呉昌文が楊三哥を排除すると、天策王として迎えられ、呉朝を共同統治した。

先代:
楊三哥
呉朝の第3代
951年 - 954年
次代:
呉昌文