味の素事件

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味の素事件(あじのもとじけん)とは、「味の素」に関する事件の俗称。

以下のようなものがある。

味の素株式会社に関連する事件
  • 総会屋への利益供与事件
    1997年に総会屋に対し利益供与を行っていたとして担当社員が起訴された事件。
  • 味の素追放事件
    「インドネシア味の素事件」と呼ぶ場合もある。
    2000年インドネシアで「味の素」の原料にイスラームの食品禁忌(ハラーム)とされている豚肉が使用されている疑いがあるという噂が流れた。材料としては豚の成分の使用は無かったが、発酵菌の栄養源を作る過程で触媒として豚の酵素を使用していたために、現地法人の社長が逮捕された事件。
やしきたかじんに関する事件
1992年12月にTV深夜生放送番組『M10』で起こった事件。
事前に再三、打ち合わせしをしていたにも関わらず、調理に必要な「味の素」調味料を用意しなかった番組制作スタッフにやしきたかじんが激昂し、調理を放棄して、そのまま帰った。