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和歌山市立川永小学校(わかやましりつ かわながしょうがっこう)は、和歌山県和歌山市楠本にある公立小学校

和歌山市立川永小学校
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過去の名称 川邊尋常小学校
川邊小学校
川永尋常小学校
川永国民学校
川永村立川永小学校
国公私立の別 公立学校
設置者 和歌山市
校訓 強く 正しく 明るく
設立年月日 1875年
共学・別学 男女共学
学期 3学期制
所在地 649-6313
和歌山県和歌山市楠本285
外部リンク 公式サイト
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目次

沿革編集

  • 1875年(明治8年) - 川邊尋常小学校が開校。
  • 1878年(明治11年) - 永穂小学校が開校。
  • 1893年(明治26年) - 川邊小学校が開校。
  • 1916年(大正5年) - 永穂尋常小学校と合併し、川永尋常小学校と改称。楠本の南の口の楠神社跡地へ移転。
  • 1941年(昭和16年)4月1日 - 国民学校令により、川永国民学校と改称。
  • 1947年(昭和22年)4月1日 - 学制改革により、川永村立川永小学校と改称。
  • 1960年(昭和35年)4月1日 - 海草郡川永村が和歌山市へ編入されたことに伴い、和歌山市立川永小学校と改称。
  • 1966年(昭和41年) - 校歌制定。
  • 1971年(昭和46年) - 鉄筋校舎竣工。
  • 1973年(昭和48年) - 新校舎の完工に伴い移転。

通学区域編集

  • 和歌山市
    • 宇田森(149の3~149の150、169の2~169の9番地を除く)、川辺、楠本、神波、島、永穂
卒業生は基本的に和歌山市立紀伊中学校に進学する。

周辺編集

交通編集

その他編集

  • 学校の所在地(和歌山県和歌山市楠本)とかけているのか、校庭には巨大な楠木が立っている。
  • 上記のクスノキは昔から子供達が登り、斜めに立っている。
  • 校舎は本館と南館の二つに分かれていて、その二つを渡り廊下で繫いでいる。
  • 南館の靴箱の近くに鳥小屋があり、「コッコ」というニワトリが一羽飼育されている。
  • クラブは、将棋&オセロ・家庭科・音楽・図工・パソコン・球技Ⅰ・球技Ⅱなどがある。
  • 委員会は、放送委員・清掃委員・園芸&飼育委員・体育委員・学級委員・給食委員などがある。
  • 給食室の裏にはウサギ小屋があるが、現在は何も飼育されていない。
  • 運動場にはタイヤとび、鉄棒、サッカーゴール、ブランコがあり、鉄棒の横に小さなトーテムポールのようなものがある。
  • 戦争の名残の石墓が運動場の奥の方にひっそりとある。
  • 昔は校門からのみの登下校だったが、約13~15年位前から運動場からも登下校できる様になった。

関連項目編集

外部リンク編集