国際大山空手道連盟

国際大山空手道連盟(こくさいおおやまからてどうれんめい, The World Oyama Karate Organization)は、フルコンタクト系空手団体。通称は、ワールド大山空手USA大山空手1984年(昭和59年)設立。

概説編集

大山茂大山泰彦三浦美幸によって設立(のちに三浦は脱退、独立する)。 アメリカニューヨークアラバマ州に本部道場を置き、日本カナダグルジアギリシャメキシコロシアサウジアラビアトリニダード・トバゴに支部をおく。

道場の稽古(練習)では、通常のフルコンタクト空手以外に、武器術(棒、トンファー、ヌンチャク、サイ)とグローブ空手の練習も行う。

大会用のフルコンタクト空手ルールは、いわゆる極真ルールに片手による1秒以内の掴み・引っ掛けと崩し技(倒し技)が認められている。尚、関節技・絞め技・寝技は反則である。

役員編集

逸話編集

1991年(平成3年)6月4日に「USA大山空手vs正道空手5対5マッチ」の対抗戦を行い、国際大山空手道連盟からはウィリー・ウィリアムスチャック・チズム[注釈 1]ギャリー・クルゼビッツ[注釈 2]らが出場。一回り以上も若い佐竹雅昭柳澤聡行角田信朗らと対戦し、往年の力を見せた。

注釈編集

  1. ^ 第2回オープントーナメント全世界空手道選手権大会ベスト16。
  2. ^ 第2回世界選手権出場、第3回世界選手権ベスト16。

関連項目編集

外部リンク編集