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土橋真二郎(どばししんじろう)は、日本の小説家である。水瓶座のB型。

東京都調布市出身。調布市立調布中学校東京都立三鷹高等学校

第13回電撃ゲーム小説大賞金賞を受賞し、受賞作の『扉の外』(受賞時のタイトルは『もしも人工知能が世界を支配していた場合のシミュレーションケース1』)でデビュー。

『生贄のジレンマ』は金子修介監督のもと実写映画化している。

作品リスト編集

電撃文庫編集

  1. 2007年2月25日発行、ISBN 978-4-8402-3717-8
  2. 2007年5月25日発行、ISBN 978-4-8402-3849-6
  3. 2007年9月25日発行、ISBN 978-4-8402-3980-6
  • ツァラトゥストラへの階段(全3巻、イラスト:白身魚)
  1. 2007年11月25日発行、ISBN 978-4-8402-4072-7
  2. 2008年2月10日発行、ISBN 978-4-8402-4171-7
  3. 2008年9月10日発行、ISBN 978-4-0486-7223-8
  1. 2009年2月10日発行、ISBN 978-4-0486-7527-7
  2. 2009年5月10日発行、ISBN 978-4-0486-7817-9
  3. 2009年9月10日発行、ISBN 978-4-0486-8018-9
  4. 2010年2月10日発行、ISBN 978-4-0486-8330-2
  • アトリウムの恋人(全3巻、イラスト:植田亮)
  1. 2011年5月10日発行、ISBN 978-4-04-870543-1
  2. 2011年9月10日発行、ISBN 978-4-04-870811-1
  3. 2012年2月10日発行、ISBN 978-4-04-886345-2
  1. 2012年5月10日発行、ISBN 978-4-04-886597-5
  2. 2012年8月10日発行、ISBN 978-4-04-886809-9
  1. 2013年4月10日発行、ISBN 978-4-04-891531-1
  2. 2014年2月8日発行、ISBN 978-4-04-866354-0
  • コロシアム(全3巻、イラスト:白身魚)
  1. 2015年4月10日発行、ISBN 978-4-04-865054-0
  2. 2015年10月10日発行、ISBN 978-4-04-865445-6
  3. 2016年2月10日発行、ISBN 978-4-04-865754-9
  • 女の子が完全なる恋愛にときめかない3つの理由(イラスト:白身魚)
  • このセカイで私だけが歌ってる(イラスト:白身魚)
  • 処刑タロット(イラスト:植田亮)
  1. 2017年11月10日発行、ISBN 978-4-04-893462-6
  2. 2018年5月10日発行、ISBN 978-4-04-893795-5
  • バーチャル人狼ゲーム 今夜僕は君を吊る(イラスト:望月けい
  1. 2018年11月10日発行、ISBN 978-4-04-912161-2
  • 女神なアパート管理人さんと始める異世界勇者計画(イラスト:希望つばめ
  1. 2019年8月10日発行、ISBN 978-4-04-912673-0

メディアワークス文庫編集

  • 殺戮ゲームの館
  1. 2010年3月25日発行、ISBN 978-4-0486-8468-2(上)
  2. 2010年3月25日発行、ISBN 978-4-0486-8469-9(下)
  • 生贄のジレンマ
  1. 2010年9月25日発行、ISBN 978-4-0486-8932-8(上)
  2. 2010年10月23日発行、ISBN 978-4-0486-8933-5(中)
  3. 2010年12月25日発行、ISBN 978-4-0486-8934-2(下)
  1. 2013年6月25日発行、ISBN 978-4-04-891811-4(上)
  2. 2013年8月24日発行、ISBN 978-4-04-891997-5(下)

MF文庫J編集

  • アンチスキル・ゲーミフィケーション 不機嫌なエルフに捧げる異世界攻略サイト(イラスト:天川さっこ
  1. 2016年11月25日発売、ISBN 978-4-04-068755-1
  2. 2017年3月25日発売、ISBN 978-4-04-069147-3
  • 普通に生きるのって意外と難しくないですか?(イラスト:しめじ)

ファンタジア文庫編集

  • RE;SET>学園シミュレーション 1万4327度目のボクは、1度目のキミに恋をする。(イラスト:竹岡美穂

人物・エピソード編集

 ・作家になる前に府中の花屋に勤めていたが、ある日仕事に嫌気がさして無断欠勤し旅に出たと告白している。

 ・投稿時代の後半はひも状態だったと電撃文庫ラジオで告白している。

 ・最終選考に残った時点で小説を書くのをやめて旅に出ており船上で電話を受けたと、小説のあとがきで語っている。

 ・そのときの担当編集者は女性らしく『美人編集』としてあとがきに多く登場する。

 ・ツァラトゥストラへの階段のあとがきで、印税をすべて競馬につぎ込むという企画を行い、すべてすってしまった。

 ・受賞当時チートイツというフェレットを飼っており、あとがきや著者近影に出てくることがあった。

 ・出身は調布であり、水木しげるの近所に住んでいたらしい。水樹奈々が水木しげるの娘だと勘違いしたツイートをしたことがある。

 ・中日ドラゴンズファン。作中でもプロ野球ネタがよく出てくる。プロ野球検定を所持。

 ・山本昌の引退試合にマツダスタジアムまで駆けつけたものの、カープのクライマックスシリーズ進出がかかる重要な試合でもあったため、周囲のカープファンを恐れウィルキンソンの赤いタオルでカープファンに擬態しやりすごした。

 ・趣味はキャンプ、麻雀、釣り、スポーツ観戦、お酒、映画鑑賞。

 ・趣味のキャンプは青木ヶ原樹海で迷ったり火山のある島に硫黄を取りに行ったりと過酷なものである。

 ・男女の関係にスポットを当てることが多く、デビュー当時から組んでいるイラストレーターの白身魚(堀口悠紀子)から「あなたの小説って女の子を馬鹿にした感じが行間に滲みでてるような気がします」と叱責を受けたことがある。

 ・カロリーメイトが好きらしく、作中でも登場人物が食べたりするシーンが多い。デスゲームの場合、最初に配られる持ち物にほぼ入っている。

 ・投稿時代を含め東京府中市に長く在住していた。AIに負けた夏、ツァラトゥストラへの階段3などに出てくる並木道は、府中のケヤキ並木がモデルだとインタビューで公言している。

外部リンク編集