坂本 卓(さかもと たかし、1929年8月18日[1] - )は、日本の経営者新日鉱ホールディングス会長を務めた。東京都出身[1]

経歴 編集

1953年東京大学理学部鉱物学科を卒業し、同年に日本鉱業に入社[1]1981年6月に取締役に就任し、常務、専務を経て、1992年6月に副社長に就任し、同年12月には取締役に降格[1]1992年6月に日鉱金属副社長にも就任し、1996年6月には社長に昇格し、2002年4月に会長に就任し、同年9月には相談役と新日鉱ホールディングス会長に就任し、翌年6月には相談役に専任[1]2006年6月から特別顧問を務めた[1]

1996年11月に藍綬褒章を受章[2]

脚注 編集

  1. ^ a b c d e f 人事興信所 2009, さ135頁.
  2. ^ 1996年 11月4日 日経産業新聞 p12

参考文献 編集

  • 人事興信所 編『人事興信録 第45版 上』人事興信所、2009年。