メインメニューを開く

堀内 正人(ほりうち まさと、1985年1月4日 - )は、競技麻雀のプロ雀士。宮城県仙台市出身、元日本プロ麻雀連盟所属(退会時の段位は四段)。愛称は「ホーリー」。

人物編集

  • 2006年に日本プロ麻雀連盟22期生としてプロデビュー。
  • 連盟のプロとしては少数派のデジタル派。
  • 2010年の十段戦では五段戦(チャンピオンズリーグ優勝によるシード)から勝ち進み、十段位を獲得。
  • 2013年11月の第30期十段戦2日目決勝8回戦東4局における和了[1]の前に取ったとされる動作[2]が後日開催された理事会で三味線行為であると認定され失格となった。[3]また、翌年4月の理事会において1年間の謹慎(公式戦出場停止)・元十段位の立場の剥奪[4]の追加処分も決定された。
  • 2014年9月に日本プロ麻雀連盟を退会。
  • 麻雀ライターの福地誠と親交が深く、その縁で麻雀スリアロチャンネルの番組や福地の配信に出演するようになる。2015年3月14日のスリアロチャンネル『闘牌列伝~戦術本祭り』で本格復帰し、ASAPIN(初代天鳳位)、石井一馬最高位戦日本プロ麻雀協会)、須田良規日本プロ麻雀協会)と赤牌ルールで対局した。
  • 雀ナビ四人麻雀オンラインにフリープロとして参戦。
  • 第五期天鳳名人戦に参戦し、惜しくも準優勝。

獲得タイトル編集

著書編集

脚注編集

  1. ^ 東4局終盤、堀内はチャンタ三色ドラ2の一索片和了りながら7700点の聴牌でツモった三索を空切り。この牌は親リーチの現物であったため、この打牌から堀内が降りたものと判断したと思われる瀬戸熊直樹が、一索を捨てて役なしの聴牌を取りにいき堀内に放銃。
  2. ^ 十段戦3日目において審判長の藤原隆弘は「堀内プロは三索を困ったような表情で首をかしげ、軽く卓に叩きつけ、手の内の三索を切りながらため息をついておりました。このことは立会人の私が卓のすぐ近くで見ておりましたので間違いありません。」と説明している。なお、同日放送されたVTRでは堀内の表情は映されておらず、ため息の音も聞こえていない。これに対し藤原は「VTRでは堀内プロの表情やため息は分かりませんが、実際には私はこの目で見ておりました。」と主張している。
  3. ^ 2日目終了時点での通算成績は堀内がトップであった。
  4. ^ 歴代十段位は十段戦に八九段戦からの出場が可能であり、他のタイトル戦でもシードが与えられる。

関連項目編集

外部リンク編集