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外国人技能実習機構(がいこくじんぎのうじっしゅうきこう、英語: Organization for Technical Intern Training)は、外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律(平成28年法律第89号)に基づく法務省及び厚生労働省が所管する認可法人である。主たる事務所を東京都港区に置く。

外国人技能実習機構
Organization for Technical Intern Training ; OTIT
団体種類 認可法人
設立 2017年1月25日
所在地 東京都港区港南一丁目6番31号
品川東急ビル8階
法人番号 5010405015455
主要人物 鈴木芳夫(理事長)
活動内容 外国人の技能、技術又は知識の修得、習熟又は熟達に関し、技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護を図ること。
活動手段 技能実習計画の認定
実習実施者・監理団体への報告要求、実地検査
実習実施者の届出の受理
監理団体の許可に関する調査
技能実習生に対する相談・援助
技能実習生に対する転籍の支援
技能実習に関する調査・研究 等
収入 10億3572万1000円(平成28年度)[1]
支出 4億3859万610円(平成28年度)[1]
基本財産 193,040,000円(資本金)
従業員数 32名
ウェブサイト 公式ウェブサイト(日本語)(英語)(中国語)(ベトナム語)(タガログ語)(インドネシア語)(タイ語)(クメール語)(ビルマ語)(モンゴル語)
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目次

沿革・概要編集

2017年3月1日に東京都港区に本部事務所が開設された。 2017年4月3日に地方事務所・支所が設置された。 地方事務所の予定地として札幌,仙台,水戸,東京,名古屋,富山,長野,大阪,広島,高松,松山,福岡,熊本が発表されている。 設立時の役員として理事長 鈴木芳夫(すずきよしお 弁護士、元広島高等検察庁検事長)、監事(常勤)金原主幸(きんばらかずゆき 民間団体出身、元日本経済団体連合会経済本部長)、監事(非常勤)藤川裕紀子(ふじかわゆきこ 公認会計士、元金融監督庁金融証券検査官)の3名が主務大臣により任命されている。

参考文献編集

脚注編集

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注釈編集

出典編集

  1. ^ a b 平成28年度決算報告書 (PDF)”. 外国人技能実習機構. 2018年11月18日閲覧。

外部リンク編集