外貨兌換券(がいかだかんけん、FECForeign Exchange Certificate)は、社会主義国などで、国内での外貨の流通を避けるなどの理由で、外国通貨と交換できる建前で発行される通貨。その目的から、自国民の入手は制限されることが多い。

下記は当該国の一般の通貨であり、外貨兌換券ではない。

関連項目編集

参考文献編集

  • 冨田昌宏 『紙幣が語る戦後世界 - 通貨デザインの変遷をたどる』 中央公論新社〈中公新書〉、1994年。

外部リンク編集