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大ナゴヤ大学(だいナゴヤだいがく、英称:Dai-Nagoya University Network)は、日本の特定非営利活動法人(NPO法人)。

団体正式名称は、「特定非営利活動法人大ナゴヤ・ユニバーシティー・ネットワーク」(2009年12月に認証取得)。2009年9月に名古屋市を拠点として一般向けの公開講座を実施する「大ナゴヤ大学」を開始。

NPO法人「シブヤ大学」のノウハウを移転して開校した姉妹校で、京都カラスマ大学に次ぐ2校目。

2013年7月17日現在、約3200人が学生登録をしている[1]

概要編集

代表(学長)は加藤幹泰(2013年4月より[2])。「大学」を名乗っているが、学校教育法の謳う学校法人大学ではない。

「町中がキャンパス」「誰もが先生、誰もが生徒」をキーワードに、人と人とのつながりを大事にし、地域の資源(人、モノ、場所)を活かしたユニークな授業を原則無料で実施している。

社会貢献となる主な取り組み内容編集

  • 観光にもつながる地域資源の再発見・再発掘
  • ゆるやかなコミュニティの再生支援
  • 行政機関・企業との協働を通じた新しいチャレンジ基盤の確立

これまでの実施イベント編集

  • 2009年3月14日 - 開校前プレイベント「Think ナゴヤ〜はじまるよ 大ナゴヤ大学」実施。
  • 2009年6月13日 - 3つのプレ授業をオープンキャンパスとして実施。
  • 2009年8月8日 - プレイベント「大ナゴヤ大学 夏まつり企画」実施。
  • 2009年9月12日 - 8つの授業で「大ナゴヤ大学」を開校。

以降、毎月第2土曜日は「大ナゴヤ大学の日」として活動中。

姉妹校編集

脚注・出典編集

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  1. ^ 【御礼】 学生登録数が3,200名を超えました 大ナゴヤ大学 2013年7月17日
  2. ^ 新学長の挨拶 大ナゴヤ大学 2013年4月2日

外部リンク編集