大坪 景章(おおつぼ けいしょう、1924年[1] - 2018年5月19日)は、日本の新聞記者・俳人。俳人協会名誉会員[2]

略歴編集

東京新聞記者として活動。1971年9月に千葉支局に着任し、第二次代執行をはじめとする三里塚闘争を取材した。のち千葉支局長[3]

沢木欣一に師事し、2008年6月から俳誌「万象」主宰(のち名誉主宰)を務めた[2][4]

2018年5月19日、肺炎により死去。93歳没[2]

句集編集

  • 『常住』
  • 『椿垣』

著書編集

  • 『駅前再開発 : 住民主体の都市づくりー柏市』大成出版社, 1973
  • 『俳句は眼前にあり : 沢木欣一の俳句』万象発行所, 2010.6

編著編集

  • 『ドキュメント成田空港 : 傷だらけの15年』東京新聞出版局, 1978.4

外部リンク編集

書斎訪問/大坪景章「万象」主宰 - YouTube

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ Webcat Plus
  2. ^ a b c 訃報:大坪景章さん93歳=俳人”. 毎日新聞 (2018年5月21日). 2020年1月29日閲覧。
  3. ^ 東京新聞千葉支局, ed (1978). ドキュメント成田空港. 東京新聞出版局. pp. 269-270. 
  4. ^ 主宰のことば”. www.bansyo.com. 万象俳句会. 2020年1月29日閲覧。