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大岡山(おおおかやま)は島根県鹿足郡吉賀町にある標高896.9mのである[1][2]

大岡山
所在地 日本の旗 日本 島根県
鹿足郡吉賀町
位置 北緯34度22分13.2秒
東経131度56分4.7秒
座標: 北緯34度22分13.2秒 東経131度56分4.7秒
山系 寂地山系 < 冠山山地 < 中国山地
の位置
Project.svg プロジェクト 山
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この山は、吉賀界隈の山村の伝承を集めた江戸期歴史書『吉賀記』にも出てくる八久呂鹿伝説の舞台となった山であり、そこに書かれている伝説の伝えるところでは、古代、九州方面より来た八畔鹿という怪鹿が、この山の中腹にある金五郎岩に隠れ篭ったものの、その八畔鹿を追ってきた江熊太郎で射止め、これを打ちとったと言われている[2]。現在では、山麓の七日市に鎮座する奇鹿神社が、この八鹿伝説に関係する神社として、その伝説を今に伝えている[2]

脚註編集

  1. ^ ウォッちず(山口→津和野→六日市) (国土地理院 2013年4月16日閲覧)
  2. ^ a b c 大岡山 (ヤマケイオンライン 2013年4月18日閲覧)