大川 貴史(おおかわ たかし、1972年 - )は、東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)制作局長。

おおかわ たかし
大川 貴史
生誕 1972年????
国籍 日本の旗 日本
出身校 立教大学卒業[1]
活動期間 1995年-
著名な実績 営業局開発営業部[2]→業務部[3]→スポーツ部[4]→編成局次長兼制作第二部部長[5]→制作局長

人物 編集

立教中学校・高等学校立教大学社会学部卒業。中高大と野球部に所属[6]立教大学硬式野球部では川村丈夫(現横浜DeNAベイスターズ投手コーチ)と同期であるが、ほとんど試合出場はなかった。

1995年に1期生としてMX入社。営業部、CM運行部勤務を経て制作部のプロデューサーに移動し、編成局局次長兼制作第二部長(局長待遇)に昇進、2017年7月1日より現職。番組発のスターが最も多いとされる同局の看板番組である「5時に夢中!」のプロデューサーを務める[7][8]

担当番組編集

現在編集

 全てプロデューサー職。

過去編集

スポーツ部時代編集

報道制作部時代編集

作品編集

著書編集

  • 「視聴率ゼロ!: 弱小テレビ局の帯番組『5時に夢中!』の過激で自由な挑戦」(新潮社、2016年)

脚注編集

  1. ^ 野球部所属。
  2. ^ 官公庁担当
  3. ^ CM運行
  4. ^ 外部スタッフ・予算管理中心。勉強がてら13番組のADを兼務。
  5. ^ 制作部副部長、制作第二部長を経て現職。
  6. ^ ホームカミングデー | 校友会行事 | 立教大学校友会”. www.rikkyo.ac.jp. 2018年4月18日閲覧。
  7. ^ “「5時に夢中!」がぶち壊したテレビの常識 大川貴史プロデューサーに聞く”. 東洋経済オンライン. (2013年2月27日). http://toyokeizai.net/articles/-/27337 2014年6月21日閲覧。 
  8. ^ 週刊プレイボーイ (2012年3月22日). “日本一”トガった”東京ローカルテレビ局「TOKYO MX」が面白いと評判”. 週プレNEWS. http://wpb.shueisha.co.jp/2012/03/22/10398/ 2014年6月21日閲覧。 

外部リンク編集