大沢 基明(おおさわ もとあきら)は、江戸時代前期の旗本通称は友之助、主水。官位播磨守従五位下侍従

 
大沢基明
時代 江戸時代前期
生誕 寛文8年(1668年
死没 元禄4年10月4日1691年11月23日
別名 友之助、主水(通称
戒名 元忠
官位 播磨守従五位下侍従
幕府 江戸幕府 高家旗本
主君 徳川綱吉
氏族 持明院家庶流大沢氏
父母 父:大沢尚親
兄弟 基明山名豊有
多賀常之室、内藤信常室、小田切直年室、多賀常之養女
本庄宗資
基実基隆近藤昔用
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略歴編集

大沢尚親の子として誕生した。

官位は、家督相続前は播磨守。元禄2年(1689年)5月に遺領を継いだのち従五位下・侍従となり高家に任ぜられた。

二年後の元禄4年(1691年)、24歳で早世した。基実が跡を継ぐが一般の旗本とされた。基実は後継者の無いまま死去したため、大沢分家2千石は一旦断絶した。その後、基実の従兄弟(内藤信常の子)である信英に3百俵が与えられ家は再興されたが、高家ではなく一般の旗本とされた。

系譜編集

参考文献編集