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大統領戦略政策フォーラム(だいとうりょうせんりゃくせいさくフォーラム、: President's Strategic and Policy Forum)は、アメリカ合衆国大統領であるドナルド・トランプによって設置された諮問会議。議長はスティーブン・シュワルツマンが務めた。

概要編集

ドナルド・トランプ大統領はアメリカ合衆国経済界を代表する「大統領戦略政策フォーラム」を設置したと2016年12月に発表[1]した。

パリ協定の離脱に抗議したボブ・アイガーイーロン・マスクなどトランプ政権との意見衝突による脱退者が相次いだことで2017年8月に「米国製造業評議会英語版」とともに解散した[2][3][4]

脚注編集

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  1. ^ “経済助言、著名経営者から トランプ氏が新組織”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2016年12月3日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASGM03H1Z_T01C16A2NNE000/ 2019年5月13日閲覧。 
  2. ^ “トランプ氏、経済諮問機関2つを廃止 CEOらの脱退受け”. CNN.co.jp. (2017年8月17日). https://www.cnn.co.jp/business/35105903.html 2019年5月13日閲覧。 
  3. ^ Donald J. Trump [@realDonaldTrump] (2017年8月16日). "Rather than putting pressure on the businesspeople of the Manufacturing Council & Strategy & Policy Forum, I am ending both. Thank you all!" (ツイート). Retrieved 2019年5月14日 – via Twitter.
  4. ^ 佐藤由紀子 (2017年8月17日). “トランプ大統領、相次ぐメンバー退会を受け、2つの助言組織を閉鎖”. ITmedia NEWS (ITmedia). https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/17/news043.html 2019年5月13日閲覧。