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太中銀線(たいちゅうぎんせん、中文表記: 太中银铁路英文表記: Taiyuan–Zhongwei–Yinchuan Railway)は中華人民共和国山西省太原市小店区太原南駅寧夏回族自治区中衛市沙坡頭区中衛駅および同銀川市金鳳区銀川駅を結んでいる鉄道路線である。

太中銀線
基本情報
起点 太原南駅
終点 中衛駅
銀川駅
駅数 37
開業 2011年1月11日
路線諸元
路線距離 945 km
軌間 1,435 mm
線路数 複線(太原南駅 - 定辺駅
単線(定辺駅 - 中衛駅、定辺駅 - 銀川駅)
電化方式 交流25kV・50Hz
最高速度 160km/h(設計最高速度は200km/h)
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太中銀線
各種表記
繁体字 太中銀鐵路
簡体字 太中银铁路
英文 Taiyuan–Zhongwei–Yinchuan Railway
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概要編集

2006年5月に建設工事が開始され、2011年1月11日に全線開通した[1]。全長944kmであり、本線(太原南駅 - 定辺駅 - 中衛駅、752km)と支線(定辺駅 - 銀川駅、192km)から成る。全線が電化されており、太原南駅 - 定辺駅間が複線、定辺駅 - 中衛駅間および定辺駅 - 銀川駅間が単線であるが、単線区間も将来の複線化に対応した設計になっている。

駅一覧編集

脚注編集