太陽に乾杯!』(たいようにかんぱい)は宝塚歌劇団の作品。星組[1][2]公演。

宝塚の併演作品は『虹のオルゴール工場[1]』、東京は『リュシエンヌの鏡[2]』。

解説編集

※『宝塚歌劇100年史(舞台編)』の宝塚大劇場公演初演[1]を参考にした。

太陽を題材にしたショー作品。一つの太陽を色々な視点から取り上げ、モダンな感覚で表現されている。太陽を神として祀る古代インカの踊り、雨季が終わった後のジャングルでの踊り、また、太陽に憧れる隔絶された囚人たちを描写している。

公演期間と公演場所編集

宝塚大劇場公演のデータ編集

形式名は「グランド・ミュージカル[1]」。22場[1]

スタッフ(宝塚大劇場公演)編集

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g 100年史(舞台) 2014, p. 125.
  2. ^ a b c 100年史(舞台) 2014, p. 214.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r 100年史(人物) 2014, p. 186.
  4. ^ a b c d e 100年史(人物) 2014, p. 187.

参考文献編集

  • 監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3 
  • 監修・著作権者:小林公一 『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(人物編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14601-0