妙向尼(みょうこうに、大永4年(1524年[1] - 慶長元年8月2日1596年9月23日[2])は、戦国時代の女性。林通安の娘で、森可成の妻となり、長可成利(蘭丸)らの母となった。兄に林為忠

妙向尼

生涯編集

森三左衛門可成と結婚し、数多くの子をなす。 慶長元年(1596年)、金山城にて死去。戒名は勝壽院殿釋妙向禅尼。

系譜編集

脚注編集

  1. ^ 『林家覚書』では天文5年(1536年)生まれとする。
  2. ^ 『森家先代実録』

関連項目編集