姫路市立陸上競技場

姫路市立陸上競技場(ひめじしりつりくじょうきょうぎじょう)は、兵庫県姫路市手柄山中央公園内にある陸上競技場。施設は姫路市が所有し、一般財団法人姫路市まちづくり振興機構が指定管理者として運営管理を行っている。

姫路市立陸上競技場
ウインク陸上競技場
姫路市立陸上競技場
施設情報
所在地 兵庫県姫路市中地377-1(手柄山中央公園内)
位置 北緯34度49分18.52秒 東経134度40分15.72秒 / 北緯34.8218111度 東経134.6710333度 / 34.8218111; 134.6710333座標: 北緯34度49分18.52秒 東経134度40分15.72秒 / 北緯34.8218111度 東経134.6710333度 / 34.8218111; 134.6710333
開場 1964 年(昭和 39 年)
所有者 姫路市
運用者 (一財)姫路市まちづくり振興機構(指定管理者
グラウンド 天然芝
スコアボード なし
照明 なし
大型映像装置 なし
使用チーム、大会
ASハリマアルビオン
収容能力
20,000人

2015年7月1日より姫路ケーブルテレビ命名権を取得し、同局の愛称に由来する「ウインク陸上競技場」と呼称される[1][2][3]。契約期間は2020年に更新され、2025年(令和7年)3月31日まで[4]延長されることになった。

概要編集

1964年の東京オリンピックにあわせて竣工された、兵庫県西部を代表する陸上競技の中心的な施設[5]で、従来は第一種公認陸上競技場であった[6]が、2017年の改修により日本陸連第二種公認競技場[7]となる。また、従来よりサブグラウンド(補助競技場)を有していなかったが、2016年に同競技場に隣接する手柄山中央公園多目的広場に1周3レーン・60m直線6レーンの走路が敷設され、この役割[8]を担っている。

2006年開催の第61回国民体育大会ではラグビー少年が実施された。

サッカー公式試合の試合会場としても活用されており、現在はなでしこリーグ2部のASハリマアルビオンが当競技場をホームスタジアムとし、主催試合を行っている。以前にはヴィッセル神戸JFL時代にリーグ公式戦を、INAC神戸レオネッサがなでしこリーグ公式戦を行ったことがある。他では天皇杯全日本サッカー選手権大会の試合会場にも使用されていた。

脚注編集

外部リンク編集