学校法人上野学園 (広島県)

学校法人上野学園(がっこうほうじんうえのがくえん)は、広島県広島市中区千田町に本部をおく学校法人

概要編集

創始者は上野淳次で、現在は上野学園の理事長を務めている。

1966年(昭和41年)11月、現在の『広島会計学院専門学校』の前身となる税理士学校『広島経理研究所』を設立したことが学園の始まり[1]。その後、1970年(昭和45年)4月に広島県知事認可校『広島会計学院』になり[1]1976年(昭和51年)に専修学校になる[2]

1977年(昭和52年)3月に『学校法人上野学園』を設立[1]

1978年(昭和53年)には『広島中央経理専門学校』(現・広島情報ビジネス専門学校)がグループ入りし、1983年(昭和58年)の『広島電子専門学校』設立以降[2]、多様な専攻分野に亘った系列校を増やしている。

設置している学校編集

全校広島市内にあり、中区千田地区に4校(国泰寺町にある『広島ビジネス専門学校』を含む)。西区横川町に3校の計7校を運営している。

『広島美容専門学校』を除く各校が姉妹校としており、『広島会計学院専門学校』・『広島ビジネス専門学校』・『広島外語専門学校』の千田地区3校(キャリアカレッジ、以前は『広島会計学院』と『広島電子専門学校』が分離していたので4校)、および『広島コンピュータ専門学校』・『広島情報ビジネス専門学校』・『広島公務員専門学校』の横川地区3校(ソフィアカレッジ)でグループを形成している。

学校名 設立・グループ入り年 姉妹校関係 備考
広島会計学院専門学校 1966年(昭和41年)(設立) キャリアカレッジ 設立当初『広島経理研究所』
1970年(昭和45年)『広島会計学院』に改称・認可学校化
1976年(昭和51年)に専修学校化
2009年(平成21年)に『広島電子専門学校』と一体化・『広島会計学院電子専門学校』に校名変更
2016年(平成28年)に現在の校名になる
広島電子専門学校 1983年(昭和58年)(設立) キャリアカレッジ 2009年(平成21年)に『広島会計学院』と一体化
『広島会計学院電子専門学校』を経て2016年(平成28年)に『広島会計学院専門学校』になる
広島ビジネス専門学校 1985年(昭和60年)(設立) キャリアカレッジ
広島外語専門学校 1988年(昭和63年)(設立) キャリアカレッジ
広島情報ビジネス専門学校 1978年(昭和53年)(グループ入) ソフィアカレッジ グループ入り当初は『広島中央経理専門学校』
1987年(昭和62年)に現在の校名になる
広島コンピュータ専門学校 1988年(昭和63年)(グループ入) ソフィアカレッジ
広島公務員専門学校 2008年(平成20年)(設立) ソフィアカレッジ
広島美容専門学校 2001年(平成13年)(設立)

トピックス編集

  • 『広島会計学院専門学校』・『広島ビジネス専門学校』・『広島外語専門学校』では、毎年1月に卒業記念献血を1984年(昭和59年)から続けて行っている[3]
  • 広島県立文化芸術ホールの命名権を2012年7月以降5年間の契約で取得。『上野学園ホール』になっている[4]

参照 編集

  1. ^ a b c 学校の沿革|学校案内|広島会計学院電子専門学校
  2. ^ a b 学校法人上野学園 -沿革
  3. ^ 献血:上野学園の専門学校生ら、卒業記念に370人/広島 - 毎日新聞 2012年1月18日
  4. ^ ホール愛称は「上野学園」に - 中国新聞 2011年12月3日

外部リンク編集