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宣公(せんこう、? - 紀元前729年)は、春秋時代の君主(在位前748年 - 前729年)。姓は子、名は力。武公の子。武公の後をうけて宋国の君主となった。在位19年。宣公は死の床にあって、子の與夷ではなく、弟のに公位を譲ろうと、「父が死して子が継ぎ、兄が死して弟に及ぶは、天下の通義なり」と言った。和は3回辞退して受けた。

参考文献編集

  • 史記』宋微子世家第八