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歴史編集

1600年(慶長5年)、本願寺12世准如上人によって創建される。大和五ヶ所御坊の一つとして大和国中南部での布教の拠点となるとともに、桑山氏によって寺内町へと発展する。

1786年(天明6年)に太鼓楼、1794年(寛政6年)に表門が建立されるなど、往事には本堂書院対面所鐘楼太鼓楼・門などが建ち並んでいた[1]1838年(天保9年)9月24日、火災で本堂などを焼失する。1840年(天保11年)、書院・対面所などを再建し対面所は仮本堂(現在の本堂)とされた。 文化財ではないが野口雨情歌碑がある。

文化財編集

行事編集

所在地編集

脚注編集

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  1. ^ 『大和国葛下郡高田寺内町寺社帳』

関連項目編集

外部リンク編集