メインメニューを開く

小田垣 邦道(おだがき くにみち、1951年10月8日 - )は、日本の実業家本田技術研究所取締役副社長(四輪執行責任者)、ケーヒン代表取締役社長などを歴任。2011年退任[1]。 2012年、東京21世紀クラブ会員となり後進の指導にあたる。2015年、「小田垣塾」を開塾[2]

おだがき くにみち
小田垣 邦道
生誕 (1951-10-08) 1951年10月8日(68歳)
日本の旗 日本 兵庫県豊岡市
出身校 姫路工業大学
職業 実業家

経歴編集

  • 1974年、姫路工業大学卒業後、王子精機株式会社入社
  • 1977年、株式会社本田技術研究所入社
  • 1988年、同社 主任研究員。
  • 1990年、開発責任者としてミニバンブームの火付け役、初代オデッセイを開発[3]
  • 1995年、同社 エグゼクティブチーフエンジニア。
  • 1998年、同社 商品企画室長
  • 2000年、同社 常務取締役(商品・技術企画室長)
  • 2003年、同社 専務取締役(四輪執行責任者)
  • 2005年、同社 取締役副社長(四輪執行責任者)に就任
  • 2007年、株式会社ケーヒン代表取締役副社長に就任
  • 2008年、同社 代表取締役社長に就任、一般社団法人日本経済団体連合会理事を兼務
  • 2009年、同社 代表取締役社長、日本経済団体連合会理事、公益社団法人自動車技術会フェローを兼務
  • 2011年、退任
  • 2012年、起業家のコミュニティである「東京21世紀クラブ」会員となる。同クラブにて、ベンチャー起業家の育成などに携わる。
  • 2015年、講演をはじめ、異業種のメンバーを対象とした「小田垣塾」を東京と大阪で開催している。


出典編集