メインメニューを開く

概要編集

緑小学校は、小金井市立小金井第二小学校小金井市立小金井第三小学校の校区の一部編成替えにより1969年昭和44年)に開校した。 当時は、ドーナツ化現象により都心から郊外へと人が移ってきた年であった。そのため、上記であげた小学校のみでは収まりきらず、緑小学校が誕生した。 とはいっても、あまりの人数に校舎建設が追い付かず、しばらくはプレハブ校舎での勉強を余儀なくされた。校庭も整備が追い付かず、ひとたび雨が降ると、校庭は水たまりだらけになってしまった。 1995年、卒業制作としてビオトープが作られた。ビオトープは、オタマジャクシカナヘビアメンボなどの水生昆虫、運がよいと鳥たちもやってくる。多くの昆虫爬虫類などが生活する自然豊かな環境である。

教育目標編集

  • 1「たくましい 子ども」
  • 2「すすんでする 子ども」
  • 3「たすけあう 子ども」
  • 4「かんがえる 子ども」

沿革編集

校歌・校章・音頭編集

校歌編集

校章編集

  • 校章は、「緑小」の文字の周りをひまわりの花弁で囲った意匠。本校開校時の教諭により製作された。

音頭編集

  • 音頭とは、正確には緑小音頭。1978年昭和53年)の開校10周年記念式典の際に完成した。

所在地編集

  • 東京都小金井市緑町四丁目15番39号

参考文献編集

  • みどり 創立40周年記念誌
  • 緑小学校公式ホームページ

関連項目編集

外部リンク編集