山口県立響高等学校

山口県立響高等学校(やまぐちけんりつ ひびきこうとうがっこう)は、山口県下関市豊浦町小串新宮に所在している公立高等学校相撲の名門として知られている。 2020年をもって閉校になった

山口県立響高等学校
Hibiki HS (Shimonoseki).JPG
過去の名称 下関女子高等学校黒井分校
下関西高等学校黒井分校
下関西高等学校響分校
国公私立の別 公立学校
設置者 山口県の旗 山口県
学区 全県一学区
設立年月日 1948年
閉校年月日 2020年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 35163G
所在地 759-6302
山口県下関市豊浦町小串新宮15

北緯34度10分10.9秒 東経130度55分53秒 / 北緯34.169694度 東経130.93139度 / 34.169694; 130.93139座標: 北緯34度10分10.9秒 東経130度55分53秒 / 北緯34.169694度 東経130.93139度 / 34.169694; 130.93139
外部リンク 公式サイト
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設置学科編集

沿革編集

(沿革節の主要な出典は公式サイト[1]

  • 1948年昭和23年)6月9日 - 山口県立下関女子高等学校黒井分校(昼間定時制課程-農業科・家庭科)として豊浦郡黒井村(当時)の黒井中学校内に設置
  • 1950年4月1日 - 山口県立下関西高等学校山口県立下関南高等学校(旧下関女子高等学校)の統合のため山口県立下関西高等学校黒井分校と改称し普通科に改める(1954年に下関西高と下関南高が再分離後も下関西高の分校として存続)。
  • 1972年11月1日 - 豊浦郡豊浦町(当時)小串の現在地(旧・山口龍谷高等学校跡)に移転し、校名を山口県立下関西高等学校響分校に改称する。
  • 1980年4月1日 - 下関西高等学校から分離し山口県立響高等学校となる
  • 1995年平成7年)4月1日 - 普通科国際コースを設置
  • 2006年4月1日 - 国際コースを廃止
  • 2013年6月12日 - 本部棟の手抜き工事が発覚。同月17日に公表[2][3]
  • 2018年4月1日 -最近の年々生徒数減少に伴い、 豊北高校と統合して、山口県立下関北高等学校を設置。
  • 2020年3月 - 閉校。

著名な卒業生編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 学校紹介”. 山口県立響高等学校. 2019年1月24日閲覧。
  2. ^ 県立響高校本館棟を立ち入り禁止に(山口県) - 山口放送、2013年6月17日。
  3. ^ 校舎の柱8本に基礎なし・取り壊しへ、山口県立響高 - 読売新聞、2013年6月18日。

関連項目編集

外部リンク編集