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山形 石雄(やまがた いしお、1982年 - )は日本ライトノベル作家。神奈川県出身[1]東海大学文学部日本文学科卒。

大学在学中の2005年に「戦う司書と恋する爆弾」で第4回スーパーダッシュ小説新人賞大賞を受賞。2008年3月、ウェブコミック配信サイト『ウルトラジャンプエッグ』にて篠原九の画で漫画化された。2009年10月2日より、アニメ化された。

インタビュー企画により憧れの作家であり影響を受けたのはミヒャエル・エンデ上遠野浩平奈須きのこ司馬遼太郎だと述べている。[2]

作品編集

スーパーダッシュ文庫編集

  1. 戦う司書と恋する爆弾(2005年)
  2. 戦う司書と雷の愚者(2006年
  3. 戦う司書と黒蟻の迷宮(2006年)
  4. 戦う司書と神の石剣(2006年)
  5. 戦う司書と追憶の魔女(2006年)
  6. 戦う司書と荒縄の姫君(2007年
  7. 戦う司書と虚言者の宴(2007年)
  8. 戦う司書と終章の獣(2008年
  9. 戦う司書と絶望の魔王(2009年
  10. 戦う司書と世界の力(2010年

脚注編集