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山本 直人(やまもと なおと、1957年-)は日本の考古学者名古屋大学教授。 専門は縄文時代の考古学。

略歴編集

石川県生まれ。1980年広島大学文学部史学科卒業、1982年名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了、1984年石川県立埋蔵文化財センター主事、1990年名古屋大学文学部講師、2002年広島大学文学博士2003年名古屋大学文学部教授[1]

著書編集

  • 『縄文時代の植物採集活動』渓水社、2002年
  • 『文理融合の考古学』高志書院、2007年
  • 『縄文時代の生業と社会』同成社、2013年

出典編集