島村 武久(しまむら たけひさ)は、日本の官僚

1938年(昭和13年)、東京帝国大学法学部卒業。戦後、旧通商産業省科学技術庁官房長[1]などを経て、1962年(昭和37年) 科学技術庁原子力局長で退官。 その後、古河電気工業副社長、原子燃料工業代表取締役社長となる。元原子力委員会委員[2]

1985年(昭和60年)から1994年(平成6年)まで月例の「島村原子力政策研究会(島村研究会)」を主宰し、日本の戦後の原子力発電の歴史発掘に貢献した[3]

脚注編集

参考編集

  • 原発事故への道程(NHK 2011年)

関連項目編集