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島田 征夫(しまだ ゆきお、1941年 - )は日本の法学者早稲田大学名誉教授。専門は国際法法学博士(早稲田大学、1985年)。

略歴編集

  • 1967年 早稲田大学法学部卒業
  • 1969年 早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了
  • 1972年 早稲田大学大学院法学研究科博士課程単位取得退学
  • 早稲田大学法学部助手、専任講師、助教授を経て、1981年より教授。
  • 1981~1983年 英国オックスフォード大学に留学
  • 1985年 法学博士学位取得(学位論文「庇護権の研究」)
  • 2012年 早稲田大学名誉教授

研究分野編集

  • 国際法学(主に、難民法、海洋法、法源論)

著書編集

単著編集

  • 『庇護権の研究』(成文堂, 1983年)
  • 『国際法』(弘文堂, 1992年/新版, 1997年/第3版, 2002年/第4版, 2006年/全訂版, 2008年)

編著編集

共編著編集

  • 佐伯富樹高井晉古賀衞)『ケースで学ぶ国際法』(成文堂, 1995年)
  • 江泉芳信清水章雄)『変動する国際社会と法――土井輝生先生古稀記念』(敬文堂, 1996年)
  • 林司宣)『海洋法テキストブック』(有信堂高文社, 2005年)
  • 杉山晋輔・林司宣)『国際紛争の多様化と法的処理――栗山尚一先生・山田中正先生古稀記念論集』(信山社出版, 2006年)
  • 古谷修一)『国際法の新展開と課題――林司宣先生古稀祝賀』(信山社出版, 2009年)

訳書編集

  • イアン・ブラウンリー『国際法学』(成文堂, 1989年/補正版, 1992年)

所属学会編集