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島袋 源一郎(しまぶくろ げんいちろう、1885年10月5日 - 1942年3月27日)は日本の大正・昭和期の教育者沖縄研究家。戦前の沖縄観光の第一人者であった。

島袋 源一郎
Gen'ichiro Shimabukuro.jpg
自書『沖縄歴史:伝説補遺』より
生誕 1885年10月8日
日本の旗 日本 沖縄県
死没 (1942-03-27) 1942年3月27日(56歳没)
研究分野 沖縄研究
出身校 沖縄師範学校
プロジェクト:人物伝
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沖縄県国頭郡今帰仁村に生まれる。沖縄師範学校卒業後、県内の小学校長を歴任、県社会教育主事、県視学になる。沖縄県に博物館を設立することを提唱し、沖縄県教育会附設郷土博物館の設立後にその初代館長となる。実務のかたわら沖縄紹介につとめた。

著書編集

  • 沖縄善行美談 (1931年)
  • 沖縄案内 (1937年)
  • 琉球百話 (1965年)
  • 沖縄県国頭郡志 (1967年) 

関連項目編集