川漢線(せんかんせん)は清朝末期に計画、建設された中国鉄道路線である。最初の計画では成都から内江重慶万県奉節宜昌を経て漢口に至る全長約3000kmの路線であった。本路線は最終的には全線が建設される事無く、西側部分の成都~重慶間が成渝線として開通した。

川漢線
各種表記
繁体字 川漢鐵路
簡体字 川汉铁路
拼音 Chuān​​​​hàn​ Tiĕlù
英文 Chuanhan Railway
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