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常福寺(じょうふくじ)は、茨城県土浦市下高津にある新義真言宗の寺院である。土浦旧市街の南側に位置し、旧水戸街道の西側にほぼ隣接している。隣接地には茅葺の社殿を有する愛宕神社がある。

常福寺
Jofuku-ji (Tsuchiura).JPG
所在地 茨城県土浦市下高津2丁目10-22
位置 北緯36度4分28.4秒 東経140度11分19.3秒 / 北緯36.074556度 東経140.188694度 / 36.074556; 140.188694座標: 北緯36度4分28.4秒 東経140度11分19.3秒 / 北緯36.074556度 東経140.188694度 / 36.074556; 140.188694
宗旨 新義真言宗
本尊 薬師如来
創建年 平安時代
開基 最仙
文化財 常福寺の薬師如来坐像(重要文化財
法人番号 4050005003089
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学校法人常福寺学園(もみじ幼稚園)を経営している。

目次

歴史編集

常福寺は、平安時代初期、最澄の高弟最仙の開基と伝えられている。

1905年(明治38年)10月1日の創立から1913年(大正2年)3月20日の移転までの間、旧制常総学院中学校が境内にあった[1]

文化財編集

重要文化財(国指定)編集

  • 木造薬師如来坐像
1920年8月16日重要文化財指定。制作は平安末期。

その他編集

  • イチョウ
樹齢400年。
  • 色川三郎兵衛銅像
現在は旧川口川近くにあるが、古くは常福寺にあった。

脚注編集

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  1. ^ 土浦市史編さん委員会 編(1985):821ページ

参考文献編集

  • 土浦市史編さん委員会 編『土浦市史』土浦市史刊行会、昭和50年、1156pp.

外部リンク編集