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平空襲(たいらくうしゅう)は、福島県平市(現いわき市平)を襲った空襲の総称である。

第1回目の平空襲は、昭和20年3月10日東京大空襲帰りのB-29から焼夷弾が落とされ、平市街の材木町、鍛治町、研町、紺屋町、梅本一帯が焼かれた。死者12名。家屋500戸以上が炎上。

第2回目の平空襲は、昭和20年7月26日平第一国民学校(現平一小)に5トン爆弾が落とされ、お城山一帯が破壊された。死者教員3名。家屋1500戸以上が破壊。

第3回目の平空襲は、昭和20年7月28日