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広島県道366号西浦三庄田熊線

日本の広島県の道路

広島県道366号西浦三庄田熊線(ひろしまけんどう366ごう にしうらみつのしょうたくません)は因島をほぼ一周する一般県道である。

一般県道
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 6.svg
広島県道366号標識
広島県道366号 西浦三庄田熊線
因島水軍スカイライン
尾道市因島大浜町 - 尾道市因島三庄町間
路線延長 24.9km
制定年 1972年
起点 尾道市因島中庄町西浦【地図
終点 尾道市因島田熊町【地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0317.svg国道317号
Japanese Route Sign Number 3.svgJapanese Route Sign Number 6.svgJapanese Route Sign Number 7.svg
都道府県道367号標識
広島県道367号中庄重井線
Japanese Route Sign Number 1.svgJapanese Route Sign Number 2.svgJapanese Route Sign Number 0.svg
都道府県道120号標識
広島県道120号中庄土生線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路

概要編集

路線データ編集

沿革編集

  • 1972年3月21日 広島県告示第236号により認定される。
    • 前身は広島県道尾道因島線と広島県道西浦三庄土生線であった。主要地方道だった広島県道尾道因島線が国道317号に昇格したこと(1969年12月4日政令第280号による。翌1970年4月1日施行)により廃止され、国道317号にならなかった部分(尾道市因島土生町・尾道市役所因島総合支所前 - 尾道市因島田熊町・金山フェリー前交差点間)と広島県道西浦三庄土生線が合体して現路線が成立した。
  • 1972年11月1日 現行の路線番号に変更される。[要出典]
  • 1991年12月8日 西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)生口橋が開通し、因島南IC(当時は仮出入口扱い)が供用を開始する。[要出典]
  • 2006年1月10日 因島市が尾道市に編入されたことにより全区間が尾道市域を通る路線になり、併せて起終点の地名表記も変更される。

路線状況編集

ほぼ整備が完成しているが、因島東岸部の因島水軍スカイライン区間は狭隘箇所があり、大型車の通行は困難である。

重複区間編集

トンネル編集

  • 安郷トンネル(尾道市因島土生町)

地理編集

 
因島土生町、土生港付近
 
因島重井町、重井港付近

通過する自治体編集

交差する道路編集

  • 国道317号(広島県道466号向島因島瀬戸田自転車道線重用)(尾道市因島中庄町・要橋西詰交差点、起点)
  • 広島県道367号中庄重井線(尾道市因島重井町)
  • 国道317号(尾道市因島大浜町で重用)
  • 広島県道466号向島因島瀬戸田自転車道線(尾道市因島大浜町で重用)
  • 広島県道120号中庄土生線(尾道市因島土生町)
  • 国道317号(尾道市因島田熊町・金山フェリー前、終点)

沿線にある施設など編集

沿線の名所・旧跡・観光地編集

関連項目編集